2007/01/29
答えは湯アカ
http://www.yuaka.jp/
http://www.kincho.co.jp/index.html
クロスメディアなキーワード:答えは湯アカ
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介

Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位 (KINCHO ホームページ)
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):なし
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:196
Google(ロボット検索):1位(キャンペーンサイト)
Google(アドワーズ):なし
Google該当件数:1,470
(2007/1/29 時点)
ご無沙汰しておりました。
本日のクロスメディアなキーワードは「答えは湯アカ」です。
元・女子プロレスラー北斗晶さん出演のKINCHO(キンチョー)
製品テレビCMです。
各メディアで急増している「○○で検索してください」といった
検索誘導型広告を風刺した内容は、多くの笑いと注目を集めた
ことで記憶に新しいかと思います。
長いURLを直接入力する人は減り、代わりに検索キーワードを
提示してWEBサイトへの誘導を図る広告やテレビCMを目にし
ない日はありません。
「検索」という次のステップを後押しするため、広告に検索窓を
設けたことで検索数がグッと増えたという声も多く耳にします。
しかし、今回のテレビCMはクロスメディア広告のパロディである
にも関わらず、『「答えは湯アカ」で検索!』という北斗晶さんの
“声”に促され、実際に検索した人をとても面白いメッセージが
迎えてくれます。
また、その検索数も侮れません。
面白がって検索したら、その先にも驚きが待っていると意外に
嬉しいものですね。
テレビCMのシナリオを壊すことなく、映像に違和感を与えること
なく、WEBへ誘導するこの手法は面白いと思います。
音声と映像、そしてテキスト表示という多様な特性を有するテレビ
CMは、その特性の活用次第で圧倒的な情報量を他メディアより
優位な状態で伝達することができます。
それは、WEBへの誘導の仕掛けとしても同様のことが言えるの
ではないでしょうか。
つまり、必ずしも検索窓を設けることが誘導の絶対方法ではなく、
検索する理由は一元化できないからです。
○○に該当するキーワードの選定は、その広告を掲載する媒体
との親和性が高く、広告掲載のタイミングと露出量、そして広告
クリエイティブも考慮すべきです。
時流に乗って慌てた活用、とりあえず検索窓を設けたやり方では、
広告の目的を歪め、クリエイティブを壊してしまう可能性も十分に
あるのではないかと危惧の念を抱くのは私だけではないと感じます。
http://www.kincho.co.jp/index.html
クロスメディアなキーワード:答えは湯アカ
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介

Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位 (KINCHO ホームページ)
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):なし
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:196
Google(ロボット検索):1位(キャンペーンサイト)
Google(アドワーズ):なし
Google該当件数:1,470
(2007/1/29 時点)
ご無沙汰しておりました。
本日のクロスメディアなキーワードは「答えは湯アカ」です。
元・女子プロレスラー北斗晶さん出演のKINCHO(キンチョー)
製品テレビCMです。
各メディアで急増している「○○で検索してください」といった
検索誘導型広告を風刺した内容は、多くの笑いと注目を集めた
ことで記憶に新しいかと思います。
長いURLを直接入力する人は減り、代わりに検索キーワードを
提示してWEBサイトへの誘導を図る広告やテレビCMを目にし
ない日はありません。
「検索」という次のステップを後押しするため、広告に検索窓を
設けたことで検索数がグッと増えたという声も多く耳にします。
しかし、今回のテレビCMはクロスメディア広告のパロディである
にも関わらず、『「答えは湯アカ」で検索!』という北斗晶さんの
“声”に促され、実際に検索した人をとても面白いメッセージが
迎えてくれます。
また、その検索数も侮れません。
面白がって検索したら、その先にも驚きが待っていると意外に
嬉しいものですね。
テレビCMのシナリオを壊すことなく、映像に違和感を与えること
なく、WEBへ誘導するこの手法は面白いと思います。
音声と映像、そしてテキスト表示という多様な特性を有するテレビ
CMは、その特性の活用次第で圧倒的な情報量を他メディアより
優位な状態で伝達することができます。
それは、WEBへの誘導の仕掛けとしても同様のことが言えるの
ではないでしょうか。
つまり、必ずしも検索窓を設けることが誘導の絶対方法ではなく、
検索する理由は一元化できないからです。
○○に該当するキーワードの選定は、その広告を掲載する媒体
との親和性が高く、広告掲載のタイミングと露出量、そして広告
クリエイティブも考慮すべきです。
時流に乗って慌てた活用、とりあえず検索窓を設けたやり方では、
広告の目的を歪め、クリエイティブを壊してしまう可能性も十分に
あるのではないかと危惧の念を抱くのは私だけではないと感じます。
