2006/10/17

 

ゼロファースト

http://www.zero-first.co.jp/index.html

企業名:株式会社ゼロファースト
クロスメディアなキーワード:ゼロファースト
キーワードの系統:社名系
種類:電車広告
内容:サイト紹介

Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):あり
Overture検索数:5,143

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:27,700

(2006/10/13 時点)


P4P(オーバーチュア)
タイトル:丸井グループのゼロファースト
説明文:速やかに審査・カードお受取り。ご利用はその場で1000円単位でOK
www.zero-first.co.jp

P4P(アドワーズ)
タイトル:安心便利なゼロファースト
説明文:店頭即時発行。入会金・年会費無料ご利用は近くの銀行、コンビニでOK
www.zero-first.co.jp/

本日のクロスメディアなキーワードは「ゼロファースト」です。

社名系キーワードのため、ナチュラルサーチ・P4Pともに1位表示、
JWordにも登録されております。
ただ、ランディングページがトップである点、少し気になりますね。

ゼロファースト」の広告を見た人が検索してくる目的は、なんでしょうか?
十人十色かと思いますが、なんらかの形で「キャッシングに興味がある」
というのは当然のことではないでしょうか。
そのため、「キャッシング」という消費をいかに誘発するかが、
広告の目的であるのがベストかと思います。
社名検索と言えども、ターゲットは消費をしてくれる人であって、
そこを押さえるとなると、ランディングページには気を遣う必要があるように
思います。単なる会社紹介で終わってしまっては勿体ないですね。

実際、キャッシングの関連キーワードは以下の通り、様々なニーズが
キーワードには潜んでいます。

検索数  キーワード
167,410 キャッシング
45,322 キャッシング 比較
24,672 キャッシング 審査
18,117 キャッシング ローン
8,356 キャッシング 申込
7,678 即日 キャッシング
6,432 カード キャッシング
6,096 キャッシング カード

上記の傾向を踏まえてランディングページを設定すると、
相乗効果を期待できるように思います。
意図的なランディングページの設定で、検索ユーザーの興味関心を
「喚起」させること。
これも検索エンジン対策のひとつになります。



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