2006/10/10

 

ニッセン

http://www.nissen.co.jp/index.htm

企業名:株式会社ニッセン
クロスメディアなキーワード:ニッセン
キーワードの系統:社名系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介

Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):3位
Yahoo! JAPAN(JWord):あり
Overture検索数:503,391

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:1,710,000
(2006/10/10 時点)

P4P(オーバーチュア)
タイトル:ニッセン公式サイトはこちら
説明文:通販のニッセンではファッション、リビング、雑貨などいろいろご用意
www.nissen.co.jp

P4P(アドワーズ)
タイトル:通販のニッセン公式サイト
説明文:通販のニッセンではファッション、リビング、雑貨等様々な商品をご用意
www.nissen.co.jp

本日のクロスメディアなキーワードは「ニッセン」です。

テレビCMを活用したWEBサイトへの誘導に力を入れております。
ナチュラルサーチでは1位を保持しておりますが、オーバーチュアでは、
提携サイトやアフィリエイト出稿が多く、タイトル説明文に「公式」の文字
があるか否かでしか本家サイトの判別が難しい状態です。

ただ、シナジー効果は十分期待できますので、最終的な利益まで
見据えたクロスメディアであれば、小売の場合、着地サイトの限定は
それほど重要ではないのかもしれません。

店舗を持たず、メディアを利用して商品を展示し、メディア経由で
注文を 受けて商品を販売する、それが通信販売(略称・通販)。
従来は、紙ベースのカタログショッピングや折込チラシ、テレビの
ショッピングコーナーなどが主流でした。
今日では、インターネットユーザーの増加にともない、通信販売の
商品展示手段は多様化の一途をたどっています。

そのなかでも、大手の通販サイトやオークションサイト、インター
ネット中での仮想店舗など、ネット通販の浸透は顕著です。
いかにインターネットを活用して消費者を取り込むかが大きな
課題となってきました。

ただ、今後は一つのメディアに偏るのではなく、消費者の属性に
あわせた「商品の展示」「情報提供」「注文機能」「決済方法」が
必要となってくるのではないでしょうか。
まさに、クロスメディアの手腕が問われてきますね。

本日、アウンコンサルティングが発表した「通販業界レポート」では、
通販業界の動向と競合分析、ユーザーの行動分析について
詳細に報告しておます。
今後の展望も含め、是非ご一読いただけると幸いです。

レポートの詳細はこちらからどうぞ。

ニッセンさんについても考察しております。


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