2006/09/13

 

リソシア

http://resocia.jp/

企業名:ヒューマンリソシア株式会社
クロスメディアなキーワード: リソシア
キーワードの系統:社名系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):3位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数: 3,199
(ヒューマン リソシアだと19,631)

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:32,500
(2006/9/13 時点)



P4P(オーバーチュア)
タイトル:プレゼントキャンペーン実施中!
説明文:SHIHOでおなじみ、ヒューマンリソシア。豪華商品が200名に!
resocia.jp → http://tem.resocia.jp/index.html

P4P(アドワーズ)
タイトル:リソシアのキャンペーン
説明文:人材派遣のヒューマンリソシア 200名様に豪華賞品があたる!
resocia.jp/ → http://resocia.jp/campaign/200609/

本日のクロスメディアなキーワードは「リソシア」です。

ヒューマンリソシア」という比較的長い言葉を「リソシア」と短く区切り、
テレビCMの最後に検索ボックスを出しています。

ナチュラルサーチで上位表示しているのは、共にCMギャラリーページです。
SHIHOさんに促されて検索した人も多いかと思いますが、CMギャラリーの
紹介が目的ではないでしょうから、この場合は、P4P(オーバーチュア、
アドワーズ)を活用して適切な誘導を試みることが必要です。

しかし、P4P(オーバーチュア、アドワーズ)では、それぞれの飛び先が、
オーバーチュアでは派遣のページへ、アドワーズではキャンペーンページに
設定されており、タイトル説明文にはテレビCMとの展開、メインとなる「人材」
「派遣」の訴求が見受けられないのが気になります。

「SHIHOさん」=「リソシア」=「ヒューマンリソシア」=「人材」=「派遣」・・・・・

上記の連想イメージはユーザーによって異なり、テレビCMで触発される
検索目的は多種多様です。

そのため、第一に検索を仕掛ける側は訴求する点を明確をすること。
第二に、検索の入り口では多様化していたユーザーの意識を、検索の落とし
どころにて転換し、サイトに適した意欲を 生み出せるような検索対策。
第三に、検索ユーザーの意識的な囲い込みを目指した戦略が、必要では
ないで しょうか。

例えば、CMを見に来た人へ「人材」のお話を、プレゼントキャンペーンの
申込者に「派遣」登録を促進、など。
マスメディア広告から検索エンジン対策までの、一貫したコンサルティングが
それらを可能にします。


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