2006/09/01

 

ジオス

http://www.geos.co.jp/

企業名:株式会社ジオス 
クロスメディアなキーワード: ジオス
キーワードの系統:社名系
種類:電車広告、テレビCM(検索窓なし)
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):なし
Yahoo! JAPAN(JWord):あり
Overture検索数:22,730

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数: 308,000
(2006/8/30 時点)




P4P(オーバーチュア、AdWords広告)
タイトル:なし
説明文:なし

本日のクロスメディアなキーワードは「ジオス」です。

社名での検索を訴求。
Yahoo! JAPAN/Googleどちらもナチュラルサーチで1位表示のためか、
P4P(リスティング)広告の出稿はありません。
ビッグキーワード「英会話」で検索してもナチュラルサーチでは
1ページ目に出てきません。オーバーチュアは出稿確認できず、
AdWords広告は6位です。

選定キーワードに社名を選ぶことで、ブランド訴求と考えられます。
ただ、「ジオス」という知名度の高いキーワードであれば、あえて指定
しなくても自然発生的に検索するユーザー数は多いと考えられます。

やはり、競争の激しくキーワードが高騰しがちな英会話業界の中で、
いかに「英会話」イコール「ジオス」というイメージを植え付けるかが
キーワード選定の鍵となるのではないでしょうか。

また、電車広告では検索窓の下に「いますぐクリック!」とありますが、
電車内で「いますぐクリック!」できる人は座ってノートPCやPDAを
開いている人ぐらいしかいないでしょう。
恐らく、誘発されるのはモバイル検索かと思います。
しかし、その点には触れられておりません。

マスメディア広告を多様し、露出も多い場合、広告クリエイティブを
他媒体で平行展開されることが多々あるかと思います。
そうであっても、広告を見るユーザーの、おのおのの状況まで考えて
クリエイティブを設定することが重要だと感じます。

ランディングはトップページであるため、若干選択肢が多すぎて
少なからずユーザーが迷うと思われます。
理想としては 広告クリエイティブと連動した 
http://www.geos.co.jp/campaign/index.html に誘導すると
より、ユーザーとのマッチングが実現するのではないでしょうか。


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