2006/08/24

 

髪型自由

http://froma.yahoo.co.jp/

企業名:株式会社リクルート(fromAnavi)
クロスメディアなキーワード: 髪型自由
種類:電車広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):なし
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:210

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:1,390,000

(2006/8/23時点)


本日のクロスメディアなキーワードは「髪型自由」。

Yahoo! JAPANで「髪型自由」と検索すると
ナチュラルサーチでは1位ですが、P4P広告(オーバーチュア)を
出稿していないため、上位入札している競合企業にリードが
流れている様子。
一方、Googleではナチュラルサーチ、P4P広告(アドワーズ)ともに
1位です。

ただ、「髪型自由」な仕事を探していると思われる人たち
例えば学生やフリーターの方々にとって、どちらの検索エンジンの
シェアが多いかと考えると、やはりYahoo! JAPANが
王道ではないでしょうか。

そのため、P4P広告(オーバーチュア)出稿で
くまなく網を張ることが得策かと思います。
恐らく、掲載審査か何かが遅れているのだとも考えられます。
ただ、広告で「合言葉」を示しても、扉が出てこなければ
唱える言葉は宙に浮かんだままになってしまいますので。

最後に、ナチュラルサーチとP4P広告では
ランディングページが異なっています。

トップに飛ばすか否かという違いではありますが、
多くの選択肢の中から自分にあった何かを「探す」ということが
メインの場合やはり「選ぶ」ことのスタート地点に着地させて
あげることがベストかと思います。

キーワードに共感した検索ユーザの欲求を満たすためには
何を提供すればよいのでしょうか?

■ ユーザーの目的・期待を裏切らないランディングページを用意する。
■ そのページを適切な手段で露出させ、最適な箇所に表示する。

そのため、広告がスタートする前に想定できる限りの
検索対策を行うことが肝かと思います。


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