2006/08/23

 

ホットなビズ

http://ufjnicos-loan.com/campaign/index.html

企業名:UFJニコス株式会社
クロスメディアなキーワード: ホットなビズ
種類:電車広告、新聞広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):17位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:”ホットビズ”単体で336
        (ホットなビズ ではない。)

Google(ロボット検索):22位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数: 4,770

(2006/8/22時点)


本日のクロスメディアなキーワードは「ホットなビズ」。

UFJニコスの新型カードローンサービス「マイベスト ビズ」
誕生キャンペーンの広告です。
真夏に「クールビズ」の対語を使うことで、ビューアの印象付けを
狙ったものでしょうか?

無駄な写真や装飾を排除した、シンプルなつくりにも注目です。
パソコンを前面に見せ、その中には一番訴求したいのだと思われる
実質年率「7.8%-17.6%」を明記。
ビジュアルと連動させた検索窓。

時々感じる、広告についた検索窓の「とってつけた感」はありません。
検索に意識を集中させるためには、検索窓を目立たせる
このシンプルさは必要かもしれませんね。

しかし、検索してもリンク先のWEBページには「ホットなビズ
というキーワードがほとんど見あたりません。
サービス名である「マイベスト ビズ」の占有率が圧倒的です。

「今、一番”ホット”な新型カードローン」であることを意識しての
ことかと思います。
しかし、WEBページを拝見すると、なぜ「ホットなビズ」なのか?
という疑問は否めません。

理想的なクロスメディアのあり方としては、キーワードそのものに
ブランドイメージとの関連性があったり、商品内容をビューアの
脳裏に焼き付ける役割がもたされるべきではないでしょうか。

その上で、リンク先ページに該当キーワードを敷き詰めれば
「WEBページを見てもらう」だけでなく、「商品内容のイメージ定着」
さらには「購入」や「資料請求」などのコンバージョン(目的)達成
といった シナジーが生まれると思います。


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