2006/11/15

 

ロケフリ

http://www.sony.co.jp/locationfree

会社名:ソニー株式会社
クロスメディアなキーワード:ロケフリ
キーワードの系統:略称系
種類:電車広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):なし
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:1,750

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):なし
Google該当件数:373,000

(2006/11/15 時点)


本日のクロスメディアなキーワードは「ロケフリ」です。

テレビアンテナやDVDレコーダーなどをつないだがベース
ステーションから、パソコン、PSPなど受信側の機器に映像が
送信される仕組みで、見たいときに見たいところでテレビが
見られるのが売りの「ロケーションフリー」をPRです。

ナチュラルサーチは完全1位で、P4Pの出稿はしていません。
関連会社や販売代理店が販売目的で出稿しているのみです。
ランディングページは正統派とも言える、とてもシンプルな
製品説明ページで見易いです。

ただ、電車広告ではコピーの部分で「スカパー」との関連を
強く打ち出していたのにサイト内では、一切触れられて

いない点が少し気になりました。
広告のコピーとWEBサイトのライティングは統一感があると
個人的にはクロスメディアの効果があがるように思います。

検索結果は、家電品という特長もあってか、一般ユーザーの
個人ブログが多数みられます。
今後いっそう拡大が予想される、こうした個人ブログやSNS

などの書き込みは、それらの書き込み経由でメーカーの
オフィシャルサイトを訪れる人も同様に増やしていくかと思います。
そのため、マス広告からの直接訪問者のほかに、上記のような
ルートをたどる訪問者も意識する必要があり、その受け皿と

導線設計の明確さ、そしてコンテンツの魅力が問われていくの
ではないでしょうか。






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