2006/11/08
あったかハイム
http://attaka816.com/
会社名:セキスイハイム
クロスメディアなキーワード:あったかハイム
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM、新聞広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):あり
Overture検索数:0
Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:13,800
(2006/11/07 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:あったかハイムキャンペーン♪
説明文:暖かな家で冷え性を改善。詳しくはセキスイハイムの特設サイトへ!
www.sekisuiheim.com
P4P(アドワーズ)
タイトル:暖かな家で冷え性を改善
説明文:あったかハイムキャンペーン実施中!詳しくはセキスイハイムの特設サイトwww.sekisuiheim.com
本日のクロスメディアなキーワードは「あったかハイム」です。
ランディグページはトップページからフラッシュコンテンツ満載で、
冒頭メッセージはスキップできず最後まで待たねばならないのが
少々ストレスです。
訴求点は「暖かな家で、冷え性改善」で、冷え性に関連した、
医師のコメントや”あったか”のコツに、直木賞作家角田光代氏の
エッセイなど、幅広いコンテンツを用意して住まいと冷え性の関係と、
セキスイハイムのウォームエアリーを説明しています。
ただ、訴求点である「暖かな家」と「冷え性改善」
そして 「ウォームエアリー」の3ポイントが、サイト内にて単独に
描かれている印象を受けます。
さらに、何が、どう、キャンペーンであるのかが解りにくい点、
とても残念です。
また、各コンテンツを選んで視聴した後、バックボタンで前の
ページに戻ろうとすると、メッセージの出てくるトップページに
振り戻されるのも気になります。
テレビCMを”見て”、新聞広告は”読んで”、そして”検索”してくる
能動的なユーザーは、一体何を求めているのか。
また、広告主は何を目的にWEBサイトを用意しコンテンツを
提供していくのか。
これらを明確にしておかないと、豊富なコンテンツも不調和音を
引き起こし、訪問したユーザーにいらぬストレスを与えててしまう
可能性があります。
WEBサイトは、制限の多いマス広告では伝えきれない、
サービスの特長や世界観を思う存分伝えることのできる媒体だけに、
ユーザーには世界観を共有し、訴求点を理解してもらえるような、
目的に即したサイト構成が求められるのではないでしょうか。
ユーザーと広告主の目的がシンクロする場所、それがWEBサイトで
あるといいですね。
会社名:セキスイハイム
クロスメディアなキーワード:あったかハイム
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM、新聞広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):あり
Overture検索数:0
Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:13,800
(2006/11/07 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:あったかハイムキャンペーン♪
説明文:暖かな家で冷え性を改善。詳しくはセキスイハイムの特設サイトへ!
www.sekisuiheim.com
P4P(アドワーズ)
タイトル:暖かな家で冷え性を改善
説明文:あったかハイムキャンペーン実施中!詳しくはセキスイハイムの特設サイトwww.sekisuiheim.com
本日のクロスメディアなキーワードは「あったかハイム」です。
ランディグページはトップページからフラッシュコンテンツ満載で、
冒頭メッセージはスキップできず最後まで待たねばならないのが
少々ストレスです。
訴求点は「暖かな家で、冷え性改善」で、冷え性に関連した、
医師のコメントや”あったか”のコツに、直木賞作家角田光代氏の
エッセイなど、幅広いコンテンツを用意して住まいと冷え性の関係と、
セキスイハイムのウォームエアリーを説明しています。
ただ、訴求点である「暖かな家」と「冷え性改善」
そして 「ウォームエアリー」の3ポイントが、サイト内にて単独に
描かれている印象を受けます。
さらに、何が、どう、キャンペーンであるのかが解りにくい点、
とても残念です。
また、各コンテンツを選んで視聴した後、バックボタンで前の
ページに戻ろうとすると、メッセージの出てくるトップページに
振り戻されるのも気になります。
テレビCMを”見て”、新聞広告は”読んで”、そして”検索”してくる
能動的なユーザーは、一体何を求めているのか。
また、広告主は何を目的にWEBサイトを用意しコンテンツを
提供していくのか。
これらを明確にしておかないと、豊富なコンテンツも不調和音を
引き起こし、訪問したユーザーにいらぬストレスを与えててしまう
可能性があります。
WEBサイトは、制限の多いマス広告では伝えきれない、
サービスの特長や世界観を思う存分伝えることのできる媒体だけに、
ユーザーには世界観を共有し、訴求点を理解してもらえるような、
目的に即したサイト構成が求められるのではないでしょうか。
ユーザーと広告主の目的がシンクロする場所、それがWEBサイトで
あるといいですね。
