2006/10/31
冬物語
http://www.sapporobeer.jp/fuyu/
企業名:サッポロビール株式会社
クロスメディアなキーワード:冬物語
キーワードの系統:商品名系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:1,226
Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):なし
Google該当件数:226,000
(2006/10/31 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:サッポロ冬物語
説明文:深津絵里・田辺誠一主演、二人の冬物語公開中!キャンペーン同時開催中www.sapporobeer.jp
本日のクロスメディアなキーワードは「冬物語」です。
女優・深津絵里氏、俳優・田辺誠一氏を起用したテレビCMは
インパクト・謎・ストーリー性の3拍子が揃った内容で、続きが
気になって検索する人は多いかと思います。
検索結果はナチュラルサーチで1位、P4P(オーバーチュアのみ)1位、
ランディングページは冬物語スペシャルサイトです。
サイトでは、放映中のCMに隠された、2つの真相が動画コンテンツ
として用意されています。
テレビCMは放送枠の中で繰り返し放映されているため、
CMと検索キーワードの印象が色濃く残ります。
「冬物語」というキーワード自体は商品名であり、サッポロビール
から発売されている冬季限定醸造ビールのことです。
汎用性のある「物語」という言葉を軸に展開していく広告戦略は
19年目にして新たなバズ起こしていますね。
ちなみに、2006年9月のビール業界における検索動向は
検索数の多い順に、以下の通りです。
検索数 キーワード
99,406 アサヒ ビール
77,669 キリン ビール
39,370 サッポロ ビール
37,273 ビール
7,774 サントリー ビール
「ビール」という固有名詞より、企業名での検索が多いというのも
業界の特徴かもしれません。
また、キーワード「ビール」でのGoogle検索結果1位は「キリンビール」
であり、検索数1位の「アサヒビール」は6位でした。
検索数を人気のバロメーターと考えても、表示順位はランキング順に
並んでいるわけではありません。
また、表示順位は検索ユーザーとの接触機会(回数)に直接的な影響を
与えるため上位表示する効果は大きいです。
やはり、企業のマーケティング活動において、SEOは必須と言えますね。
最後に、「ビール」単体での検索ユーザーは特定ブランドに縛られない
ビール愛好家であると考えると、商材の固有名詞で上位に表示されて
いることは、ブランディング効果のみならず、潜在顧客の囲い込みに
貢献できる意味では、検索エンジン対策をするメリットは大きいですね。
企業名:サッポロビール株式会社
クロスメディアなキーワード:冬物語
キーワードの系統:商品名系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:1,226
Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):なし
Google該当件数:226,000
(2006/10/31 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:サッポロ冬物語
説明文:深津絵里・田辺誠一主演、二人の冬物語公開中!キャンペーン同時開催中www.sapporobeer.jp
本日のクロスメディアなキーワードは「冬物語」です。
女優・深津絵里氏、俳優・田辺誠一氏を起用したテレビCMは
インパクト・謎・ストーリー性の3拍子が揃った内容で、続きが
気になって検索する人は多いかと思います。
検索結果はナチュラルサーチで1位、P4P(オーバーチュアのみ)1位、
ランディングページは冬物語スペシャルサイトです。
サイトでは、放映中のCMに隠された、2つの真相が動画コンテンツ
として用意されています。
テレビCMは放送枠の中で繰り返し放映されているため、
CMと検索キーワードの印象が色濃く残ります。
「冬物語」というキーワード自体は商品名であり、サッポロビール
から発売されている冬季限定醸造ビールのことです。
汎用性のある「物語」という言葉を軸に展開していく広告戦略は
19年目にして新たなバズ起こしていますね。
ちなみに、2006年9月のビール業界における検索動向は
検索数の多い順に、以下の通りです。
検索数 キーワード
99,406 アサヒ ビール
77,669 キリン ビール
39,370 サッポロ ビール
37,273 ビール
7,774 サントリー ビール
「ビール」という固有名詞より、企業名での検索が多いというのも
業界の特徴かもしれません。
また、キーワード「ビール」でのGoogle検索結果1位は「キリンビール」
であり、検索数1位の「アサヒビール」は6位でした。
検索数を人気のバロメーターと考えても、表示順位はランキング順に
並んでいるわけではありません。
また、表示順位は検索ユーザーとの接触機会(回数)に直接的な影響を
与えるため上位表示する効果は大きいです。
やはり、企業のマーケティング活動において、SEOは必須と言えますね。
最後に、「ビール」単体での検索ユーザーは特定ブランドに縛られない
ビール愛好家であると考えると、商材の固有名詞で上位に表示されて
いることは、ブランディング効果のみならず、潜在顧客の囲い込みに
貢献できる意味では、検索エンジン対策をするメリットは大きいですね。
