2006/09/15

 

エミリiD

https://www.smbc-card.com/camp/otoku_id/index_l.jsp

企業名:三井住友カード株式会社 
クロスメディアなキーワード: エミリiD
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM、雑誌広告
内容:キャンペーン訴求
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数: 793
Google(ロボット検索):4位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:133,000
(2006/9/15 時点)

P4P(オーバーチュア)
タイトル:三井住友カードiDキャンペーン
説明文:もれなく500円キャッシュバック!豪華商品GETのチャンス!
www.smbc-card.com

P4P(アドワーズ)
タイトル:三井住友カードiD 今なら
説明文:もれなく500円キャッシュバック ! さらに抽選で豪華商品Getのチャンス
www.smbc-card.com

本日のクロスメディアなキーワードは「エミリiD」です。

ケータイを「ピッ!」とかざすだけ!サイン不要で簡単クレジット払い。
NTTドコモの「おサイフケータイ(R)」とのコラボ商品で、ポイントも貯まるそうです。
ケータイの普及と技術進化に伴い、「カード」というハードを超えたサービスが
続々と登場していますね。

エミリiD」というキーワード、英字が大文字と小文字が両方使われていております。
検索エンジンでは、英字の大文字・小文字は同一のものとして判断されているため、
エミリid」でも「エミリID」でも検索結果は同じです。
ただ、検索リテラシーの低い方は、丁寧に変換して検索を行いそうです。
そうした負担は、実際に検索離れを引き起こす可能性を含んでいます。
そのため、検索リテラシーを限定できない層への商材である場合は、出来るだけ
入力しやすいキーワード選びが定石かと思います。

キーワード「おサイフケータイ」でも、P4P(オーバーチュア、アドワーズ)を出稿しており
検索対策はバッチリ。
と言いたいところですが、タイトル説明文が上記のものと全く同じで、「おサイフケータイ」と
「三井住友カードiD」との関連性が全く見れません。
「おサイフケータイ」で検索してきた方の視点で、別のタイトル説明文を用意するのが
丁寧な検索対策ではないでしょうか。
また、他の入札企業も上記を考慮できていないため、商品特性を把握した細かい配慮が
大きな差別化を生み出すとも言えます。






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