2006/09/28

 

ウサタクの話

http://www.fmworld.net/fmv/usataku/

企業名:富士通株式会社
クロスメディアなキーワード:ウサタクの話
キーワードの系統:造語系
種類:テレビCM
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):1位
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数:4,355

Google(ロボット検索):1位
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:260,000
(2006/9/28 時点)


P4P(オーバーチュア)
タイトル:富士通FMV「ウサタク」サイト
説明文:月を見て、狼じゃなく「ウサタク」に変身!その後の生活を追う!
www.fmworld.net

P4P(アドワーズ)
タイトル:富士通FMV"ウサタクサイト"
説明文:月を見て、狼じゃなく“ウサタク” に変身!その後の生活を追う。
www.fmworld.net

本日のクロスメディアなキーワードは「ウサタクの話」です。

大きな反響を呼んだ「地底人は誰?」に続き、新たに検索エンジンを
交えた富士通FMVのキャンペーンです。

ノートPCで地デジを楽しむ木村拓哉氏が、月を見て突然うめき出し、
狼男に変身かと思いきやウサギ男に変身してしまうという内容。
ウサタクの話」で検索して用意されたキャンペーンページには、
その後のウサタクの生活を追ったウェブムービーや、ウサタクの部屋
などフラッシュコンテンツが用意されております。

ウサタクの部屋は自由に移動できるのですが、その度にFMVの広告が
出てくるのにストレスを感じたのは私だけでしょうか。
どうせなら、ウサタクの部屋にあるFMVを活用して、FMVを体感させる
ようなコンテンツがあればリアリティがあって面白いと思いました。

広告自体に謎をもたせ、その謎ゆえにキーワードが色濃く記憶され、
謎を解きたい一心で検索という具体的な行動が発生してます。
謎にはストーリー性が付与され、順を追ってWEBサイトにてストーリが
進行していくため、広告の不思議さと、そこから発生する口コミの浸透
度合いが広告を一層盛り上げていきそうです。

FMVキャンペーンは毎回、口コミを上手に利用している印象を受けます。
検索エンジンを媒介にした認知度の向上は顕著かと思います。
ただ、広告の評価や感想をブログに書き込み発信する人が増えるに従い、
商品やサービスよりも広告クエイリティブの宣伝が広がり、選定キーワード
での検索結果には利益に貢献しないサイトが上位表示している状況です。
そのため、SEOやP4P広告の出稿などを利用して、検索結果の上位にて
購入への導線をはっておくと賢いような気がします。
「ウサタクとお揃いのPC」はこちらで購入・・・
とか書いてあったら、確実にクリックしませんか?






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