2006/09/14
7110
http://www.naito-sec.co.jp/info/060628/index.html
企業名:内藤証券株式会社
クロスメディアなキーワード: 7110
キーワードの系統:造語系(社名の数値化)
種類:新聞広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):圏外
Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数: 2,036
Google(ロボット検索):圏外
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:17,300,000
(2006/9/14 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:内藤証券・手数料大幅値下げ
説明文:ついに業界最低水準の実現。ネット取引でなんと手数料200円から。
www.naito-sec.co.jp
P4P(アドワーズ)
タイトル:スポンサー内藤証券手数料大幅値下げ
説明文:ついに業界最低水準の実現。 ネット取引で何と手数料200円から。
www.naito-sec.co.jp/
本日のクロスメディアなキーワードは「7110」です。
ネット取引手数料の大幅値下げ、手数料「200円」から、を大々的に訴求。
ネット(オンライン)トレードの隆盛に伴い、多数のネット証券会社が
進出している証券業界。
そのなかで、創業昭和8年の老舗証券会社「内藤証券」の顧客層は、
若干年配の方が多いかと想像します。
ビッグ(高額)キーワード「ネット証券」「オンライン証券」では、40社近い
企業がP4Pを出稿しており、価格競争に巻き込まれることは必然です。
そこで、最近、多く目にする数字で検索を促すタイプの活用。
商品番号で検索してもらうタイプなどは、家電メーカーやパソコンの広告で
顕著になってきましたが、今回は社名「内藤」を「7110」と表現しています。
ポケベル世代の人ならば、ピンとくるのではないでしょうか?
ちなみに、私「直井章子(なおいしょうこ)」は「7014405」と表現していた
そんな日々があったことを懐かしく思い出します。
企業名の数値化は造語であるため、検索キーワードとしては
ナチュラルサーチで競合がおらず、P4P(オーバーチュア、アドワーズ)でも
審査落ちすることなく掲載されていることから、圧倒的な優位性獲得が
期待できます。
ただ、今回のキーワード、とてもユニークな選定ですが、広告の目的と
広告で選定しているキーワードから予想される検索ターゲット、
そして着地するWEBページに一貫性が欠けているが気になります。
手数料の訴求の場合も、「Touchトレード」という商品訴求の場合も、
広告で打ち出しているのは同じキーワード「7110」。
社名の数値化に柔軟な反応を示し、検索につなげることができる対象者は、
固定概念に縛られず検索行動に移すことができそうな、証券取引初心者や
若年層ではないでしょうか。
新規ユーザーを囲い込むために有効なキーワードに対して、成熟した証券取引
ユーザー向けのWEBページが用意されている状況には少し疑問が残ります。
企業名:内藤証券株式会社
クロスメディアなキーワード: 7110
キーワードの系統:造語系(社名の数値化)
種類:新聞広告
内容:サイト紹介
Yahoo! JAPAN(ロボット検索):圏外Yahoo! JAPAN(オーバーチュア):1位
Yahoo! JAPAN(JWord):なし
Overture検索数: 2,036
Google(ロボット検索):圏外
Google(アドワーズ):1位
Google該当件数:17,300,000
(2006/9/14 時点)
P4P(オーバーチュア)
タイトル:内藤証券・手数料大幅値下げ
説明文:ついに業界最低水準の実現。ネット取引でなんと手数料200円から。
www.naito-sec.co.jp
P4P(アドワーズ)
タイトル:スポンサー内藤証券手数料大幅値下げ
説明文:ついに業界最低水準の実現。 ネット取引で何と手数料200円から。
www.naito-sec.co.jp/
本日のクロスメディアなキーワードは「7110」です。
ネット取引手数料の大幅値下げ、手数料「200円」から、を大々的に訴求。
ネット(オンライン)トレードの隆盛に伴い、多数のネット証券会社が
進出している証券業界。
そのなかで、創業昭和8年の老舗証券会社「内藤証券」の顧客層は、
若干年配の方が多いかと想像します。
ビッグ(高額)キーワード「ネット証券」「オンライン証券」では、40社近い
企業がP4Pを出稿しており、価格競争に巻き込まれることは必然です。
そこで、最近、多く目にする数字で検索を促すタイプの活用。
商品番号で検索してもらうタイプなどは、家電メーカーやパソコンの広告で
顕著になってきましたが、今回は社名「内藤」を「7110」と表現しています。
ポケベル世代の人ならば、ピンとくるのではないでしょうか?
ちなみに、私「直井章子(なおいしょうこ)」は「7014405」と表現していた
そんな日々があったことを懐かしく思い出します。
企業名の数値化は造語であるため、検索キーワードとしては
ナチュラルサーチで競合がおらず、P4P(オーバーチュア、アドワーズ)でも
審査落ちすることなく掲載されていることから、圧倒的な優位性獲得が
期待できます。
ただ、今回のキーワード、とてもユニークな選定ですが、広告の目的と
広告で選定しているキーワードから予想される検索ターゲット、
そして着地するWEBページに一貫性が欠けているが気になります。
手数料の訴求の場合も、「Touchトレード」という商品訴求の場合も、
広告で打ち出しているのは同じキーワード「7110」。
社名の数値化に柔軟な反応を示し、検索につなげることができる対象者は、
固定概念に縛られず検索行動に移すことができそうな、証券取引初心者や
若年層ではないでしょうか。
新規ユーザーを囲い込むために有効なキーワードに対して、成熟した証券取引
ユーザー向けのWEBページが用意されている状況には少し疑問が残ります。
