- キャッシュ
検索エンジンが、ある時点でのWebページの内容を保存したもの。該当ページにアクセスできない状況下でも閲覧が可能なように、検索エンジンは多数のWebページのキャッシュを格納している。
(読み) きゃっしゅ
(同義) スナップショット
- キーワードインコンテキスト
KeyWord In Context(KWIC)。検索エンジンによる、検索結果の表示形式の1つ。キーワードとして指定した語句と、その周辺の語句を表示する。
(読み) きーわーどいんこんてきすと
- キーワードデンシティ
⇒「キーワード比率」を参照。
(読み) きーわーどでんしてぃ
(同義) キーワード比率
(関連) キーワード連呼、キーワードレピティション
- キーワードフリークエンシー
⇒「キーワード出現頻度」を参照。
(読み) きーわーどふりーくえんしー
(同義) キーワード出現頻度
(関連) キーワード連呼、キーワードレピティション
- キーワードプロキシミティー
⇒「キーワード近接度」を参照。
(読み) きーわーどぷろきしみてぃー
(同義) キーワード近接度
(関連) キーワード強調、キーワード位置
- キーワードマークアップ
<H1>~<H6>、<EM>、<STRONG>、<A>、<P>、 <FONT>などのタグを利用してキーワードを強調すること。
(読み) きーわーどまーくあっぷ
(同義) キーワード重み付け、キーワード強調
(関連) キーワード近接度
- キーワードレピティション
⇒「キーワード連呼」を参照。
(読み) きーわーどれぴてぃしょん
(同義) キーワード連呼
(関連) キーワード出現率、キーワードデンシティ、キーワード比率、キーワードフリークエンシー、キーワード密度
- キーワード出現頻度
キーワードの出現する回数。
(読み) きーわーどしゅつげんりつ
(同義) キーワードデンシティ
(関連) キーワード連呼、キーワードレピティション
- キーワード密度
⇒「キーワード比率」を参照。
(読み) きーわーどみつど
(同義) キーワード出現率、キーワードデンシティ、キーワード比率、キーワードフリークエンシー
(関連) キーワード連呼、キーワードレピティション
- キーワード比率
キーワードの出現する割合。
(読み) きーわーどひりつ
(同義) キーワードデンシティ
(関連) キーワード連呼、キーワードレピティション
- キーワード近接度
キーワードが2語の場合、それらがWebページ上でどのくらい近接して記述されているかを表す指標。キーワードが近くにまとまっているほど、検索エンジンは関連性が高いと判断する。
(読み) きーわーどきんせつど
(同義) キーワードプロキシミティー
(関連) キーワード強調、キーワード重み付け、キーワードマークアップ、キーワード位置
- キーワード連呼
スパムの1つ。1つのWebページに、同一キーワードを必要以上に表記すること。
(読み) きーわーどれんこ
(同義) キーワードレピティション
(関連) キーワード出現率、キーワードデンシティ、キーワード比率、キーワードフリークエンシー、キーワード密度
- クライアントサイドインクルード
ブラウザなどのクライアント側で、複数の外部ファイルを組み合わせて処理を行うこと。
(読み) くらいあんとさいどいんくるーど
(関連) クライアントサイドスクリプト
- クライアントサイドスクリプト
リクエストを行った側(ブラウザなど)で展開し、実行される形式のプログラムの総称。JavaScriptなどが代表的な例。
(読み) くらいあんとさいどすくりぷと
(関連) クライアントサイドインクルード
- クライアントサイドリダイレクト
HTMLのMETAタグや、JavaScriptなどのクライアントサイドスクリプトを利用してリダイレクトを行うこと。
(読み) くらいあんとさいどりだいれくと
(同義) クライアントサイドリフレッシュ
(関連) おとりページ、ドアページ、ドアウェイページ、ゲートウェイページ、ブリッジページ
- クリックポピュラリティ
検索結果において、対象Webサイトへのリンクをユーザーがクリックする頻度。
(読み) くりっくぽぴゅらりてぃ
(関連) クリック人気
- クリック人気
⇒「クリックポピュラリティ」を参照。
(読み) くりっくにんき
(同義) クリックポピュラリティ
- クリック率
インターネット広告がクリックされた回数を、表示された回数で割ったもの。広告の有効性を計る指標のひとつとして用いられる。「クリックスルーレート(Click Through Rate)」、略してCTRとも呼ばれる。
【読み】 くりっくりつ
【同義】 クリックスルーレート、CTR
【関連】 コンバージョン率、コンバージョンレート
- クロスメディア
商品やサービスを広告または販促する際、異なるメディアを組み合わせることによって、各メディアの弱点を補い、さらに相乗効果を生み出す広告、販促手法。
(読み) くろすめでぃあ
(同義) メディアミックス
- クローキング
検索エンジンスパムの1つ。アクセスしているのがクローラーか人間かを判別し、それぞれに対して異なるコンテンツやURLを表示させる手法。
(読み) くろーきんぐ
(同義) ステルス、ファントム
- クローラー
検索エンジンがWebページを取得するために使用するプログラム。Webページ上に設置されたリンクをたどり、Webサイトの巡回(クロール)を行う。
(読み) くろーらー
(同義) ロボット、スパイダー
(関連) googlebot、slurp
- クローラーベースド
⇒「ロボット型検索エンジン」を参照。
(読み) くろーらーべーすど
(同義) ロボット型、クローラー型
(関連) クローラー
- クロールドページ
クローラーに巡回されたWebページのこと。
【読み】くろーるどぺーじ
【同義】CP
【関連】インデックス
- クール・サイト
Yahoo!のディレクトリにおいて、サイト名の右側にサングラスマークが表示されるWebサイト。
【読み】 くーるさいと
【関連】 Yahoo!
- グーグル
人手を介さずプログラムによって自動的にウェブページを収集・解析する、ロボット(クローラー)型検索エンジンの代表的存在。米国スタンフォード大学博士課程の学生であったラリー・ペイジ(Larry Page)とサーゲイ・ブリン(Sergey Brin)によって1998年に創設。ページ間のリンク構造をもとに「PageRank(ページランク)」とよばれるページごとの重要性を算出し、検索順位に反映させるなど、斬新なアルゴリズムを採用し、支持を集めた。
【読み】 ぐーぐる
【同義】 Google
【関連】 ロボット型検索エンジン
- コメントアウトタグ
作業上のメモを表記するタグ。連続ハイフンの間に記述した文字は、ブラウザ上の表示や文書構造に影響しない。
【読み】こめんとあうとたぐ
【同義】コメントタグ
- コメントタグ
作業上の備忘録などを表記するHTML要素。「<!--」と「-->」の間に記述した文字は、ブラウザを通した見た目に影響しない。
【読み】こめんとたぐ
【同義】 コメントアウトタグ
- コンテクスト・センシティブ・リンクアナリシス
Wisenutが採用していた検索アルゴリズム。リンク元のアンカーテキスト周辺のテキストと検索キーワードとの関連性を判断し、スコアリングを行う。
(読み) こんてくすとせんしてぃぐりんくあなりしす
(同義) Context Sensitive link analysis
(関連) PageRank
- コンテンツターゲット
Googleの提供するコンテンツ連動型広告。
【読み】 こんてんつたーげっと
【関連】 コンテンツマッチ
- コンテンツマッチ
オーバーチュアの提供するコンテンツ連動型広告。
【読み】 こんてんつまっち
【関連】 コンテンツターゲット
- コンテンツ連動型広告
広告配信先のWebページの意味・内容を解析し、関連性の高い広告を自動的に配信・表示する広告を言う。検索連動型広告と異なり、大手ポータルサイトの検索結果画面だけでなく、様々な種類のWebサイトにも配信される。日本では、Googleの「コンテンツターゲット」と、オーバーチュアの「コンテンツマッチ」の2者が代表的。
続きを読む "コンテンツ連動型広告"
- コンバージョン
Webサイトにおける、会員登録や購入などの成果のこと。Webサイトによってコンバージョンの定義は異なる。
【読み】こんばーじょん
【同義】アクイジョン
- コンバージョンカウンター
Overtureが提供する、コンバージョン数を測定するためのツール。
【読み】こんばーじょんかうんたー
- コンバージョンキーワード
コンバージョンを獲得しやすいキーワードのこと。
【読み】こんばーじょんきーわーど
【同義】 アクセスキーワード
- コンバージョンレート
Webサイトのアクセス数に対するコンバージョン数の割合。
【読み】こんばーじょんれーと
- プラス検索
絞込み検索の1つ。2語以上の語句を検索する際、検索結果に必ず含める語句に「+」を付与して検索を行う。
(読み) ぷらすけんさく
(同義) マイナス検索
- 外部リンク
サイト外部からのリンク。
(読み)がいぶりんく
(同義)外部インバウンドリンク
(関連)被リンク、IL、インバウンドリンク
- 完全一致
P4Pにおいて、ユーザーの検索キーワードが、入札しているキーワードと完全に一致する場合に、広告が表示される一致条件。
(読み) かんぜんいっち
(関連) 部分一致、フレーズ一致
- 形態素解析
自然言語を、辞書や文法を基に意味のある最小単位(形態素)に分割し、品詞の種類などを判別する技術のこと。
(読み) けいたいそかいせき
- 検索エンジン
インターネット上に公開されているWebページなどの情報を収集・整理し、検索ユーザーの目的に合致したページのURLを提示する仕組み。
【読み】 けんさくえんじん
【同義】 サーチエンジン
- 検索エンジンマーケティング
GoogleやYahoo!などに代表される検索サイトから、トラフィックを誘導することにより、集客につなげるマーケティング手法のこと。主な手段として「検索エンジン最適化」や「検索連動型広告」が挙げられる。
【読み】 けんさくえんじんまーけてぃんぐ
【同義】 Search Engine Marketing、SEM
【関連】 検索エンジン最適化、検索連動型広告、アクセス解析
- 検索エンジン最適化
Webサイトの構造や記述を、ロボット(クローラー)型検索エンジンに評価されやすい形に調整することにより、自然検索結果の上位に表示させる手法のこと。SEO(Search Engine Optimization)とも呼ばれる。
【読み】けんさくえんじんさいてきか
【同義語】Search Engine Optimization、SEO
【関連語】検索エンジンマーケティング、SEM
- 検索クエリー
検索エンジンで検索する際に、検索窓に入力する文字列のこと。
【読み】けんさくくえりー
【同義】検索キー、検索キーワード、検索語、サーチワード
- 検索ボックス
検索サイトに設置されている、検索クエリーを入力する枠のこと。
【読み】けんさくぼっくす
【同義】検索窓
- 検索連動型広告
Yahoo!やGoogleなどの検索サイトにおいて、検索キーワードに応じて結果画面に表示されるテキストベースの広告を指す。
広告文面は、通常の検索結果と同様にタイトル、説明文、URLから構成される。掲載順位はキーワードごとの入札などによって決定され、ユーザーが広告をクリックした時点で課金が発生する。代表的なものに、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」とグーグルの「アドワーズ広告」がある。
【読み】 けんさくれんどうがたこうこく
【同義】 P4P、PPC、ペイドリスティング、リスティング広告
【関連】 オーバーチュア、スポンサードサーチ、アドワーズ広告
- 検索順位
検索エンジンの検索結果上での表示順位。
【読み】けんさくじゅんい
- 関連ページ検索
Google上で特定の検索結果に関連したページを検索する機能。演算子は「related:」。
【読み】かんれんぺーじけんさく
- 隠しテキスト
人間の目では容易に認識できない部分にキーワードを大量に埋め込むスパム行為。文字色を背景と同じ色に設定する・フォントサイズを非常に小さく設定するなどの手法がある。
(読み) かくしてきすと
(同義) ヒドゥンテキスト
- 隠しリンク
人間の目では容易に認識することが出来ない場所にリンクを埋め込むスパム行為。
(読み) かくしりんく
(同義) ヒドゥンリンク
(関連) スパム、ヒドゥンテキスト
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