中国におけるインターネット利用状況調査
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| 商品コード | 発刊日 | 頁数 | 定価(税込) | |||||
| CR1321C04 | 2007年7月 | 15頁 | ¥52,500- |
AUN Consulting Report-2007年 中国におけるインターネット利用状況調査
- 「中国におけるインターネット利用状況調査」 概要
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- 設問8 検索エンジンシェア(一部抜粋)
中国においては地域によって、検索エンジンの利用動向に大きな違いが存在することが判明した。まず北京においては、「百度」(Baidu) 44.7%、「Google」33.5%、「Yahoo!」17.0%、「msn」4.8%と、「百度」(Baidu)人気の高さを表す結果となった。
一方、中国最大の商業・金融の中心地であり、中国国内における所得水準の高い上海では、トップの「百度」(Baidu)の39.9%というシェアに 対し、「Google」も36.7%と、肉薄する勢いであることが判明している。これまで、中国では所得水準の高いユーザー程「Google」を好むとい う点が指摘されてきたが、今回の調査はそれを如実に反映するものであり、特に上海における「Google」人気を浮き彫りにする結果となった。
また香港では、英語による検索行動が特徴であるという同地の特性から、英語ニュースの配信などのサービスを配信する「Yahoo! 香港」「Google 香港」への人気が集中したものと思われる。
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