中国におけるインターネット利用状況調査


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  商品コード   発刊日   頁数   定価(税込)  
CR1321C04 2007年7月 15頁 ¥52,500-

AUN Consulting Report-2007年 中国におけるインターネット利用状況調査

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  • 「中国におけるインターネット利用状況調査」 概要
調査対象 北京・上海・香港の三地域から無作為抽出したインターネットユーザー計305名
調査方法 ウェブ形式のアンケート調査
調査時期 2007年5月
回答者属性 総数 305名 (北京100名、上海101名、香港104名)
男女比 男性55.1%、女性44.9%
年代比 16~20歳 9.5%
21~25歳 35.7%
26~30歳 26.6%
31~35歳 13.8%
36~40歳 4.9%
41歳以上 9.5%
調査主体 アウンコンサルティング株式会社
設問項目 1.地域構成
2.性別構成
3.年齢の構成
4.婚姻状況
5.職種状況
6.教育状況
7.個人月収
8.検索エンジンシェア
9.1日のインターネット利用時間
10.利用時間帯
11.検索文字および言語
12.検索エンジンの利用目的
13.検索単語数
14.インターネットのアクセス場所
15.インターネット接続方式
16.各検索エンジンユーザーの利用目的
17.中国における2大検索エンジンの概要

  • 設問8 検索エンジンシェア(一部抜粋)
    中国においては地域によって、検索エンジンの利用動向に大きな違いが存在することが判明した。まず北京においては、「百度」(Baidu) 44.7%、「Google」33.5%、「Yahoo!」17.0%、「msn」4.8%と、「百度」(Baidu)人気の高さを表す結果となった。

    一方、中国最大の商業・金融の中心地であり、中国国内における所得水準の高い上海では、トップの「百度」(Baidu)の39.9%というシェアに 対し、「Google」も36.7%と、肉薄する勢いであることが判明している。これまで、中国では所得水準の高いユーザー程「Google」を好むとい う点が指摘されてきたが、今回の調査はそれを如実に反映するものであり、特に上海における「Google」人気を浮き彫りにする結果となった。

    また香港では、英語による検索行動が特徴であるという同地の特性から、英語ニュースの配信などのサービスを配信する「Yahoo! 香港」「Google 香港」への人気が集中したものと思われる。
検索エンジンシェア
 
  北京 上海 香港
百度 44.7% 39.9% 10.6%
google 33.5% 36.7% 30.9%
Yahoo! 17.0% 15.1% 43.3%
msn 4.8% 8.3% 15.2%

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