【中国】楽天と百度、北京で合弁会社設立へ
2010年1月27日、日本最大手のEコマース企業である楽天と、中国インターネット検索最大手の百度(Baidu)が、北京市内で合弁会社の設立を共同発表した。
発表によれば、双方は今後3年以内に5,000万ドル(およそ45億円)を共同投資し、中国ユーザー向けの巨大B2C オンラインショッピングモールを構築する。双方はすでに強力協議を締結し、年内にも運営開始となる見通しである。
百度のネットショッピングサービスは C2C だが、楽天との協力によって、B2C の実現を視野に入れているようだ。













