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   <updated>2010-09-01T07:49:33Z</updated>
   <subtitle>アウンコンサルティングが運営するSEM情報サイト。最新のマーケット情報・導入事例も公開中。国内トップクラスの航空会社・銀行・保険・各種メーカー企業様多数ご支援。お問合せはこちらまで→03-5803-2776</subtitle>
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   <title>Yahoo! JAPANがGoogleを採用した背景は？--ヤフーの思惑と今後のSEO</title>
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   <published>2010-08-26T09:05:07Z</published>
   <updated>2010-09-01T07:49:33Z</updated>
   
   <summary>2010年7月27日、このタイミングでは誰もが予想もしていなかったであろう『Go...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[2010年7月27日、このタイミングでは誰もが予想もしていなかったであろう『Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用』というリリースがYahoo!JAPANによって発表された。
2010年6月中旬には、米国におけるYahoo! Inc.とMicrosoft(Bing)による検索結果統一化のテスト開始が報じられ、世間の関心がそちらに向いた矢先の出来事であった。

米・中に次ぐ、世界第3位のインターネットユーザ数をほこる日本に突如押し寄せた『検索エンジンテクノロジー』のパラダイムシフト。
Webプロモーター達は不安と期待を感じつつ、Googleの底知れぬパワーをまざまざと思い知らされたことだろう。

今回は、Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンテクノロジーを採用した背景について述べたい。
大きく3つにまとめたが、その他の様々な理由や要素も存在することを予めご認識いただきたい。

【1】米Yahoo! Inc.とは全く別の意思決定が可能であるため。

ヤフー株式会社の筆頭株主はYahoo! Inc.（約35%）ではなく、ソフトバンク株式会社（約39%）であり、Yahoo!JAPANはYahoo! Inc.とMicrosoftが結んだ提携の影響を受けない。
言い換えると、日本における検索エンジンテクノロジーの選定はbingに縛られることがない。

【2】ビジネスエリアが日本に限られ、自前の開発では採算が取れないと判断されたため。

基本的にYahoo！JAPANは、日本の市場だけをターゲットにしたビジネス展開が前提となり、日本語という極めて特異な言語のためだけに検索エンジンを開発するのは採算が合わない。
現に、Yahoo!JAPANが自前で開発した検索エンジンはディレクトリ型検索エンジンのみであり、ロボット型検索エンジンの開発はしていない。
ちなみに、1998年5月から2001年3月まではgooを採用し、2001年4月から2004年5月まではGoogleを採用していた過去がある。

【3】Yahoo!JAPAN独自コンテンツと検索ユーザとの接点をさらに増加させることも狙いの一つ？

公式リリースに”Yahoo!JAPANのサイト上で、引き続きGoogleのサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。”とあるように、検索結果のスポンサードサーチとオーガニック検索結果の表示される割合を大幅に変更し、知恵袋などのYahoo!独自のコンテンツを押し出す予定だ。
検索ユーザに対してはGoogleとは全く別の検索体験をさせることで、十分な競争力を維持することが可能と判断した、Yahoo!JAPANコンテンツへの自信が垣間見える。
また、インタレストマッチ以外の広告配信システムもAdWordsが採用されるが、Yahoo! JAPANは今までと変わらない審査基準、営業体制、独自の広告配信先を保持することで、Googleのそれとは全く別の性質のものとして運用されていく。

したがって今回の提携は、日本の検索エンジン市場から競争を排除するものではなく、日本の公正取引委員会の審判もパスしている。

最後に、今後のSEOについて今後の方向性を考えてみたい。
Yahoo!JAPANのオーガニック検索結果の表示枠はGoogle社のテクノロジーを採用するが、Yahoo!JAPAN独自コンテンツの表示枠が新設される。
この新たな領域に自社サイトを表示させることこそ、Yahoo!JYAPANからの来訪者増に非常に有意義にはたらく。
今までのオーソドックスなSEO施策ではカバーしきれない”上位表示のための仕掛け”を模索することが必要だ。
公式リリースには、新生Yahoo!JAPANの検索結果のイメージが発表されているが「Yahoo!JAPANコンテンツ連携」という枠の内容について詳細に触れられていない。
どのようなコンテンツが、どの様なロジックで表示されるかは今のところ不明であるため、今後のリリースが見逃せない。

<div align=right>  （執筆：マーケティンググループ Y.K）</div>
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      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.cnet.com/sp/auncon2010/story/0,3800108266,20418989,00.htm" target="_blank">【CNET掲載コラム】</a></div>]]>
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   <title>2010/09/07（火）2010年検索エンジントレンドセミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/seminar/002745.html" />
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   <published>2010-08-10T02:34:45Z</published>
   <updated>2010-08-10T05:20:10Z</updated>
   
   <summary>2010年7月27日（火）、Yahoo!Japanは検索サービスにおいて米Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用を発表しました。これによりGoogleが国内検索エンジンシェア9割を占めることになります。
あと数ヶ月で変わると思われるYahoo!の検索エンジン。今後Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用することにより、現在Yahoo!対策しかできていない、またGoogleでの順位が上がらないというWebサイトにおいては、より強固なSEO対策が早急に求められています。そして、Webサイトにおける評価基準が更に高まりつつあるGoogle検索エンジンへの対策強化は、既にGoogleで高い順位に位置するWebサイトにおいても欠かすことのできない重要な取り組みです。
一方モバイル市場においても、2010年5月、国内携帯電話契約数およそ5割のシェアを占めるドコモの公式エンジン（iMenu）がGoogleモバイルからgooモバイルへ変更、公式検索結果アルゴリズムの刷新など大きな動きを見せています。
また、auにおいては2010年2月、検索結果画面の仕様変更を行い、公式エンジン（EZweb）のクローラによるクロール範囲がトップページのみに限定され、今まで区別表示されていたモバイルサイトと PC サイトも混交表示されるようになりました。今回のYahoo!とGoogleの提携によりソフトバンクも検索エンジンの変更が決定しています。
今回のセミナーでは、モバイル分野におけるプロモーション支援で多数の実績を持つ株式会社フラクタリストと共同で、2010年検索エンジン市場を賑わせたYahoo!Japan、Google検索エンジン採用とモバイル公式エンジン仕様変更に伴う影響について、PC・モバイルサイトでの今後の検索エンジン対策における留意点と強化すべき具体的対策についてをPC・モバイルそれぞれ専任シニアコンサルタントが解説します。</summary>
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      <![CDATA[2010年7月27日（火）、Yahoo!Japanは検索サービスにおいて米Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用を発表しました。これによりGoogleが国内検索エンジンシェア9割を占めることになります。
あと数ヶ月で変わると思われるYahoo!の検索エンジン。今後Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用することにより、現在Yahoo!対策しかできていない、またGoogleでの順位が上がらないというWebサイトにおいては、より強固なSEO対策が早急に求められています。そして、Webサイトにおける評価基準が更に高まりつつあるGoogle検索エンジンへの対策強化は、既にGoogleで高い順位に位置するWebサイトにおいても欠かすことのできない重要な取り組みです。
一方モバイル市場においても、2010年5月、国内携帯電話契約数およそ5割のシェアを占めるドコモの公式エンジン（iMenu）がGoogleモバイルからgooモバイルへ変更、公式検索結果アルゴリズムの刷新など大きな動きを見せています。
また、auにおいては2010年2月、検索結果画面の仕様変更を行い、公式エンジン（EZweb）のクローラによるクロール範囲がトップページのみに限定され、今まで区別表示されていたモバイルサイトと PC サイトも混交表示されるようになりました。今回のYahoo!とGoogleの提携によりソフトバンクも検索エンジンの変更が決定しています。
今回のセミナーでは、モバイル分野におけるプロモーション支援で多数の実績を持つ株式会社フラクタリストと共同で、2010年検索エンジン市場を賑わせたYahoo!Japan、Google検索エンジン採用とモバイル公式エンジン仕様変更に伴う影響について、PC・モバイルサイトでの今後の検索エンジン対策における留意点と強化すべき具体的対策についてをPC・モバイルそれぞれ専任シニアコンサルタントが解説します。

<a href="https://www.sem-ch.jp/seminar/index100907.html">詳細はこちらでご確認ください</a>]]>
      
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   <title>今後重要となるSEOの方向性について</title>
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   <published>2010-08-10T00:09:40Z</published>
   <updated>2010-08-10T00:14:11Z</updated>
   
   <summary>2010年7月27日、Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンおよび検...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[2010年7月27日、Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンおよび検索連動型広告システムを採用すると公式に発表した。
本コラムでは、今回の提携が国内のSEO業界にもたらす影響から、今後重要となるSEOの方向性について考察したい。

今回の提携がSEO業界にもたらす変化の中で最も注視しなくてはならない点は、当然アルゴリズムの変更であろう。Yahoo!JAPANは公式リリースの中で「Googleのアルゴリズムに独自のカスタマイズを加えるため、両者の検索結果がもたらすユーザエクスペリエンスは異なる」と発表しているが、Yahoo!JAPANがGoogleのアルゴリズムを実装した暁には、Yahoo!JAPANの検索順位に大規模な変動が起きることは明白である。

現時点で断定は出来ないものの、Googleのアルゴリズムを採用した後、Yahoo!JAPANの自然検索結果がGoogleのそれに近づくことは十分に想定可能な事象である。
また、今回の発表の中に「検索エンジンの移行はなるべく早く完了させる」と明記されていたことからも、現在Googleで上位表示出来ていないサイトについては、少しでも早く対策を検討する必要があるだろう。

では、今後のSEOにおけるポイントとは何だろうか。
筆者が考えるに、Yahoo!JAPANによるカスタマイズの詳細が不明である以上、現時点では「Googleに評価されるSEO」を実施することが唯一の確実な対策ポイントではなかろうか。つまり、世界最高峰の精度を誇るGoogleのクローラを意識した、“質の高いSEO”が必要とされるだろう。
Googleが持つ世界最高の検索技術を求めて今回の提携が結ばれている点からも、上記観点を考慮したアプローチが今後のSEOに求められることは想像に難くない。

“質の高いSEO”について、更に具体的に述べるならば、筆者としては以下の点が今後のポイントになるのではないかと考えている。
まず、第三者からの客観的な評価という指標においては、単に被リンクの数が増えることでサイトへの評価が高まる時代は終わり、ページランクの高いページや、充実したコンテンツを持つページ、適度なコンテンツの更新が行われているページ、テーマ性の近しいページ等からの評価が重要性を増してゆくと考えられる。
SEOの効果のみを目的として作成されたウェブサイトが無数に存在している現状からも、「量から質へ」という流れは至極当然な傾向であると言えるだろう。

次に、サイト内部における “質の高いSEO“については、サイト自体のユーザビリティ向上がポイントになる可能性が高いだろう。なぜなら、Googleは今年の4月にサイトの表示速度をアルゴリズムとして採用する等、サイト内部におけるユーザビリティ向上に対して少なからず評価している傾向が強いからだ。
また、そもそも「ユーザにとって価値の高いサイトを如何にして算出するか」という検索アルゴリズムを追求してゆく以上、第三者からの客観的評価に注目が集まる昨今でも、サイト内部への評価がその重要性を保ち続けることは確実である。

最後に、サイトの内部・外部を問わず、SEOに取り組む上で普遍的に重要となる点について記載したい。それは、｢ユーザにとって有益なことは、検索エンジンからの評価においても有効である｣という視点である。前述したように、SEOとは検索ユーザにとって有益か否かという視座である。そのため、ユーザにとって有益なサイトを上位に表示させるべく、アルゴリズムは日々その精度を磨かれている。それゆえ、ユーザビリティの向上に寄与する事象は検索エンジンからの評価においてもプラスに働き、ユーザビリティを阻害する事象は検索エンジンからの評価においてもマイナスに働くのである。
非常に基本的な視点ではあるが、世間でSEOの認知が広まるにつれて小手先の手法論や新しいアルゴリズムにばかり注目が集まり、このような基本的な視点が軽視されている傾向は否めない。温故知新という言葉があるように、SEOの行く末に迷った際には、「ユーザにとってのメリットに繋がるか否か」という基本的な視点に立ち返り、ゼロベースでSEOを捉えなおすことが大切である。

 <div align=right>  （執筆：マーケティンググループ M.T）</div>
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      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/" target="_blank">【japan.internet.com（検索エンジンマーケティング)掲載コラム】</a></div>]]>
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   <title>網を拡げたスマートフォン向けプロモーションを！</title>
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   <published>2010-08-09T06:23:06Z</published>
   <updated>2010-08-27T00:24:40Z</updated>
   
   <summary>2010年6月24日、米国、日本、英国、フランス、ドイツでiPhone4が同時発...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[2010年6月24日、米国、日本、英国、フランス、ドイツでiPhone4が同時発売され、販売から3日で販売台数が170万台を突破し話題になっている。

2010年6月28日、市場調査会社の米国ABI Researchは、2010年第1四半期における世界のスマートフォン出荷台数を発表した（※1）。発表によると、2010年の1月から3月までに出荷されたスマートフォンは世界で5,500万台以上に達したという。

世界と比較して独自的な進化を遂げてきたと言える日本でも、2010年4月にNTTドコモから発売されたXperiaが販売台数でiPhoneと肩を並べ、6月にはKDDIからISO2が発売され、今後もスマートフォン市場はますます盛り上がりをみせると考えられる。

スマートフォン市場の盛り上がりに影響している要素は、必ずしも“端末”自体の魅力のみによるものではない。スマートフォン向けに開発・発売されている様々なアプリケーションもまた、スマートフォン市場の盛り上がりにおいては欠かせないものと言える。

MMD研究所（モバイルマーケティングデータ研究所）が2010年7月に実施した「iPhoneアプリ、及びアプリ内広告に関する利用動向調査」（※2）によると、有料のiPhoneアプリをダウンロードした経験があるユーザは、全体の78.2％にあたる。その購買金額は、「月に0～300円程度」との回答が29.7％と最も多かったが、「月に1,000円以上」と回答していたユーザは11.1%にのぼるという結果となった。

ABI Researchの調査によると、スマートフォン向けアプリケーションは、2009年に推定24億回のダウンロードがあり、2010年には約60億回まで飛躍的な伸びを見せると予想しており、アプリケーションを利用したプロモーションという視点は、今後も重要度の高いものといえる。

ただ一方で、ABI Researchは、スマートフォン専用のアプリケーション・ストアからのダウンロードは、2013年に70億近くに達し、ピークを迎える見込みと発表している（※3）。シニア・アナリストのマーク・ベクー（Mark Beccue）氏によると、アプリケーションは、2013年に需要のピークを迎えたあと、2015年におけるダウンロード数は約7～8％減少し、さらに、モバイル・インターネットの利用が発展するにつれ、需要は次第に別の場所に移ると述べている。

この「別の場所」というのが、Webサイトである。スマートフォン利用目的の中で最も多いのが、インターネット利用によるWebサイト閲覧であることからも伺えるように、Webサイト自体がスマートフォン向けに洗練されるため、専用のアプリケーションよりもWebサイト利用の需要が高くなるとの見解を述べている。

もちろん、アプリケーションの重要性が無くなるというわけではない。重要なのは、「網を拡げる」ということだ。たとえば、保険をメイン商材として展開する企業で考えると、金額のシュミレーションや保険の設計などをゲーム的な要素を持たせたアプリケーションで展開することにより潜在的なニーズを持っている消費者へのリーチを図る。それと同時に、Webサイトへの誘導を行い、成約に結びつけるなどの展開が考えられる。その他にも、リーチの拡大を目的として、スマートフォン向けの広告（iAd含むリッチメディアアドやAdMobなどのアプリケーション内広告など）をWebサイトへの導線とすることも方法の一つと言えるであろう。こうしたプロモーション手法を考えた場合、リーチしたユーザを効率的に成約に結びつけるためには、スマートフォンに対応したサイトの作成が必要不可欠と言える。

つまり、スマートフォン向けWebサイトとアプリケーションそれぞれで、プロモーションの主軸又は補完の役割を分担し、ユーザとの接触ポイントを多く設けることが、今後のスマートフォン向けプロモーション実施において重要なのではないだろうか。

<div align=right>  （執筆：マーケティンググループ S.K）</div>

※1：ABI Research
2010年第1四半期における世界のスマートフォン出荷台数
<a href="http://www.abiresearch.com/press/1680-More+than+55+Million+Smartphone+Shipments+in+the+First+Quarter+of+2010" target="_blank">http://www.abiresearch.com/press/1680-More+than+55+Million+Smartphone+Shipments+in+the+First+Quarter+of+2010</a>

※2：MMD研究所（モバイルマーケティングデータ研究所）
　iPhoneアプリ、及びアプリ内広告に関する利用動向調査
　<a href="http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=567" target="_bblank">http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=567</a>

※3：ABI Research
スマートフォン向けアプリケーションのダウンロード数
<a href="http://www.abiresearch.com/press/1651-Smartphone+Downloads+from+Mobile+App+Stores+to+Peak+in+2013" target="_blank">http://www.abiresearch.com/press/1651-Smartphone+Downloads+from+Mobile+App+Stores+to+Peak+in+2013</a>
]]>
      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.internet.com/column/allnet/" target="_blank">【japan.internet.com（アウンコンサルティングのモバイルSEO)掲載コラム】</a></div>]]>
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   <title>『Webサイト評価』無料診断キャンペーン</title>
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   <published>2010-08-04T23:52:41Z</published>
   <updated>2010-08-05T00:55:28Z</updated>
   
   <summary>今やWebサイトは企業のブランディング・売上アップのために欠かせない手段です。また単に見られるだけではなく、貴社のブランドを正しく認知され、購入・資料請求などコンバージョンにつながらなければ機能を果たせているとはいえません。思うようなコンバージョンが得られないのは、ユーザが何らかの理由で離脱しているため。今回ご提供する「『Webサイト評価』無料診断キャンペーン」は、貴社サイトのヒューリスティック診断結果から離脱してしまう理由を解明し、よりコンバージョンが上がるサイト作りをご提案いたします。この機会に、貴社のWebサイトはユーザ目線でどう映っているか確認してみませんか？</summary>
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<a href="http://agm-creative.jp/web/seo/seo_campaign_02.html">詳細はこちらでご確認ください</a>]]>
      
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   <title>2010/09/08（水）海外Webサイト戦略セミナー</title>
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   <published>2010-08-04T08:32:41Z</published>
   <updated>2010-08-04T09:08:16Z</updated>
   
   <summary>2010年9月8日(水)、グローバルインフラを基盤としたサービス力で様々な業界のご支援をしている、
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン様と共同で、「海外Webサイト戦略セミナー ～プロモーション効果を最大化させるWebサイトパフォーマンスとは？」を開催いたします。
近年、企業の海外展開は加速しており、グローバルサイトを活用したプロモーションは海外でのビジネスチャンスを確実に増やすうえで重要な取り組みとなっています。しかし、せっかくグローバルサイトを用意しアクセスが増えても、ページが表示されるまでに時間がかかり、ユーザが離脱してしまうケースも少なくありません。表示速度の遅れはユーザへストレスを与えるだけでなく、見込み顧客との接触機会の損失に繋がります。
また、高い経済効果が見込まれている中国においては、南北問題（通信キャリア）の事情や中国政府
の検閲など、Webサイトにおける課題は煩雑化しています。
今回のセミナーでは、外国人集客を成功させる為に重要な各国の検索エンジン事情と戦略的Web活用法をご紹介いたします。プロモーション効果を最大化させるために切り離せないWebサイトの表示速度の問題についての事例や、中国が抱えるサーバ問題、実際に表示速度がSEM効果にどのように影響するのかをページビュー（表示数）・ユニークユーザ数（サイト訪問数）、コンバージョン（成果）の観点
から解説させていただきます。</summary>
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   <category term="269" label="https://www.cbm-ch.jp/seminar/index20100908.html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[2010年9月8日(水)、グローバルインフラを基盤としたサービス力で様々な業界のご支援をしている、
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン様と共同で、「海外Webサイト戦略セミナー ～プロモーション効果を最大化させるWebサイトパフォーマンスとは？」を開催いたします。
近年、企業の海外展開は加速しており、グローバルサイトを活用したプロモーションは海外でのビジネスチャンスを確実に増やすうえで重要な取り組みとなっています。しかし、せっかくグローバルサイトを用意しアクセスが増えても、ページが表示されるまでに時間がかかり、ユーザが離脱してしまうケースも少なくありません。表示速度の遅れはユーザへストレスを与えるだけでなく、見込み顧客との接触機会の損失に繋がります。
また、高い経済効果が見込まれている中国においては、南北問題（通信キャリア）の事情や中国政府
の検閲など、Webサイトにおける課題は煩雑化しています。
今回のセミナーでは、外国人集客を成功させる為に重要な各国の検索エンジン事情と戦略的Web活用法をご紹介いたします。プロモーション効果を最大化させるために切り離せないWebサイトの表示速度の問題についての事例や、中国が抱えるサーバ問題、実際に表示速度がSEM効果にどのように影響するのかをページビュー（表示数）・ユニークユーザ数（サイト訪問数）、コンバージョン（成果）の観点
から解説させていただきます。

この機会に是非お申込みください。

<a href="https://www.cbm-ch.jp/seminar/index20100908.html">詳細はこちらでご確認ください</a>]]>
      
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   <title>(((SEM-bits)))Yahoo!とGoogleの提携で再編する検索エンジン市場</title>
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   <published>2010-08-03T07:25:58Z</published>
   <updated>2010-08-03T07:41:52Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  検索エン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 検索エンジンマーケティングの総合メールマガジン　(((SEM-bits)))

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　　　　2010年8月3日号
　　　　　　　　　　　　　　　　    　アウンコンサルティング株式会社
                                   (((SEM-ch)))　<a href="http://www.sem-ch.jp/">http://www.sem-ch.jp/</a>
                 　    Twitter：SEO　<a href="http://twitter.com/AUNSEOMarketing">http://twitter.com/AUNSEOMarketing</a>
　　　　　　　　           ご意見・ご要望　<a href="https://sem-ch.jp/cs/cs.html ">https://sem-ch.jp/cs/cs.html </a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　2010年7月27日、Yahoo! JAPANは米Googleの検索エンジンと検索連動型
　広告配信システムを採用することを発表、日本の検索エンジン市場を
　賑わす大きなニュースとなりました。また、こちらの発表をうけ、今回
　(((SEM-bits)))読者限定、緊急!GoogleSEO診断キャンペーンを実施します。
　詳しくはコンサルウォッチにてご紹介しております。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃目次
┃◎コンサルウォッチ　　～シニアコンサルタントがおくるSEM最新動向～
┃◎コラム　　～メディアに好評連載中！SEM＆グローバル関連コラム～
┃　　　　　 【緊急告知!!読者限定 GoogleSEO診断キャンペーン】
┃◎アナリストのアンテナ　　～SEOアナリストによる今月のヒトコト～
┃◎最新セミナー/キャンペーンのご案内
┃◎書籍のご紹介
┃◎Twitter紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎コンサルウォッチ　　～シニアコンサルタントがおくるSEM最新動向～
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　2009年7月29日の提携発表からおよそ1年後の2010年7月15日、米Yahoo!は、
　アメリカとカナダで提供する検索サービスの技術を、2010年8月または9月
　にMicrosoftのBingに切り替えることを公表しました。
　Yahoo!のインターフェースを使用するため、見た目は大きく変わらないと
　考えられますが、検索技術はBingのものに変更されます。
　Yahoo!とBingでは検索サイトの計算方法が異なるため、現在Yahoo!で検索
　した際の検索順位と変更後の検索順位が大幅に変わることが想定されます。

　一方2010年7月27日、Yahoo!Japanからは「検索サービスにおける米Google
　の検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用」の発表がされまし
　た。発表内容から判断すると実装時期は未定ですが自然検索結果はGoogle
　のものが採用されるようです。
　システム部分への投資に関してGoogleと競うのではなく、コンテンツや
　広告収入、PV増加等で競っていく方針転換であるのではないかと考えられ
　ます。
　
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　　～Yahoo! Google検索エンジン採用によるSEO対策徹底見直し! ～
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　今回発表された、Yahoo!Japan、米Google検索エンジンの採用をうけ、Google
　がついに国内検索エンジンシェア9割となります。また、これにより大きな
　影響が想定される自然検索結果におけるランキング。Yahoo!では上位表示
　されているもののGoogleSEOの対策をしていない、または対策しているものの
　順位が伸び悩んでいるという企業様も多いのではないでしょうか？
　現在Yahoo!とGoogleの検索エンジンにおける評価基準は異なりますが、今後
　Googleの検索エンジンが採用されることにより、Yahoo!対策しかできていない、
　またGoogleでの順位が上がらないというWebサイトにおいては、より強固な
　SEO対策が早急に求められます。
　あと数ヶ月で変わるであろうYahoo!の検索エンジン。現在Webサイトにおける
　評価レベルが更に高まりつつあるGoogle検索エンジンへの対策強化は、既に
　Googleで高い順位に位置するWebサイトにおいても欠かしてはならない重要な
　取り組みです。
　今回のキャンペーンでは、Googleの最新動向とランキング状況、また、Yahoo!
　との現状比較をもとに貴社サイトのGoogleSEOにおける課題と改善案をご提供
　いたします。
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◎コラム　　～メディアに好評連載中！SEM＆グローバル関連コラム～
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　＜PC・モバイルSEM＞
　▼iPadと検索エンジンの意外な共通点　[2010/07/09]
　<a href="http://www.sem-ch.jp/column/002736.html">http://www.sem-ch.jp/column/002736.html</a>

　▼つぶやく本音を Web 戦略へ　[2010/07/23]
　<a href="http://www.sem-ch.jp/column/002739.html">http://www.sem-ch.jp/column/002739.html</a>

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◎アナリストのアンテナ　　～SEOアナリストによる今月のヒトコト～
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　検索エンジン関連で、2010年最も大きなニュースと考えられる米Yahoo!
　とMicrosoft（Bing）の提携ですが、米国では7月中旬からYahoo!の一部
　ユーザに対してBingアルゴリズムによる自然検索結果を表示させるテスト
　が開始されました。このテストは今後Yahoo!の検索トラフィックの25%まで
　拡大していく予定となっています。
　また、平行してMicrosoftの「adCenter」による検索連動広告の配信テスト
　も開始しており、こちらは将来的に米国Yahoo!の検索トラフィックの2.5%
　～3.5%程度まで拡大する予定です。
　テスト配信されている現状の自然検索結果は、今までのYahoo!と比較して
　極端な変化はないようですが、最も早く移行される予定となっている米国
　の動向については引き続き注視する必要がありそうです。

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◎当社書籍のご紹介
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　▼「テンプレート仕事術」（東洋経済新報社発行）
　本書では当社代表の信太明が日々意識しているテンプレートによる効率化
　を、社内での実例も盛り込みながら初めて一冊の本としてまとめました。
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　（ソフトバンククリエイティブ発行）
　SEOの基本概念から、専任のSEOアナリスト達が日々検証し導き出したSEO
　ノウハウまでを、実在する事例を交えて解説します。
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　▼「Web担当が身につけておくべき新・100の法則。」
　（インプレスジャパン発行）
　株式会社ドコモ・ドットコム共著のモバイルSEO＆SEMの実践ノウハウ本。
　集客を増やし、確実に利益につなげる為のテクニックを身に着けたいWeb
　担当者必携の一冊です。 
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◎Twitter紹介
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　＜Twitter＞
　▼「Global Thinking 信太明」（akirashida）
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　-中国・インド・韓国・アセアンなどのアジアと日本を比較

　▼「SEO マーケティング by アウン」（AUNSEOMarketing）
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   <title>海外Webサイトパフォーマンス診断キャンペーン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/seminar/002740.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2740</id>
   
   <published>2010-07-30T09:30:24Z</published>
   <updated>2010-07-30T09:53:22Z</updated>
   
   <summary>外国人をターゲットとしたビジネス展開には様々な課題が発生します。
中でも多くご相談を受けるのが表示速度に関係するWebサイトのサーバの設置場所について。
せっかくグローバルサイトを用意しても表示されるまでに10秒近く時間がかかるとユーザの
ストレスになり、離脱される原因となります。プロモーション効果を最大限活かすためにも
表示速度を速めることはとても重要です。
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4カ国から無料で診断します！
貴社のグローバルサイトはターゲットとなる国からどの位のスピードでアクセスされている
のか、この機会に是非把握しませんか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="267" label="https://www.cbm-ch.jp/campaign/access_speed.html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[外国人をターゲットとしたビジネス展開には様々な課題が発生します。
中でも多くご相談を受けるのが表示速度に関係するWebサイトのサーバの設置場所について。
せっかくグローバルサイトを用意しても表示されるまでに10秒近く時間がかかるとユーザの
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   <title>つぶやく本音をWeb戦略へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/column/002739.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2739</id>
   
   <published>2010-07-23T08:14:11Z</published>
   <updated>2010-07-23T13:01:41Z</updated>
   
   <summary>Twitterユーザの利用動向に関して株式会社IMJ モバイルがまとめた調査報告...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[Twitterユーザの利用動向に関して株式会社IMJ モバイルがまとめた調査報告によると、Twitterユーザの67%が「友達・知人（個人）のツイート内で薦めているURL をクリックしたことがある」と回答し、また、49％が「企業アカウントによるツイート内で薦めているURL をクリックしたことがある」と回答している。※1
今やTwitterは、Webサイトへの誘導手段としても情報資源としても軽視できなくなってきている。
さらに、ユーザが情報収集をする環境も整備されつつあり、Googleの検索結果画面の検索メニュー(画面左側)の「アップデート」を使用すれば、Twitter、FriendFeed、Jaiku のようなミニブログのリアルタイムの最新情報のみを表示することができる。

こうした市況下で、検索ユーザが訪れるランディングページの重要性は増す一方ではあるが、このランディングページの最適化が彼（彼女）らと的確なコンテンツの初対面を演出する非常に大きな役割の担い手であるという事実は、今にはじまったことではない。
サイト運営側の意図するページへの誘導を容易にし、途中離脱などの無駄を抑えた導線構築という考え方、または施策のことをLPO（Landing Page Optimization）と呼び、今日ではその概念を知らないWeb担当者はいないといっても過言ではないだろう。

今回は前述のTwitterとLPOの双方を考えながら、マーケティング活動を行う際に重要な考え方について触れたい。

LPOを行う上では、「どんな訪問者にどんな情報を見せれば最も有意義な両者の初対面となるか」という仮説と検証を行うことが重要である。
そこで、Twitterを活用してみてはどうだろうか。もちろん、必ずしもTwitterの”つぶやき＝本音”ということではなく、それだけでユーザの興味関心を断定するのは早計だが、ユーザのプライバシーが侵害される心配が低いというTwitterの匿名性を最大限に生かし、Twitter上のつぶやきを仮説検討材料として採用する価値はあるだろう。
言い換えると、LPOにおいては、ベストな検索キーワード群とランディングページの組み合わせの最適解を追求するための「旬な材料調達のフィールド」と「実際のユーザのリアクション」をつぶさにウォッチすることが重要であるということだ。

Twitterからの情報を生かし、Web戦略に活用していく。誘導手段としての活用はもちろん、情報資源としても積極的に取り入れていく必要性が高まってきている。

ただここで留意しておきたいのが、「端末への配慮」である。最近では『iPhone』や『iPad』からもパソコンの検索結果は見られる仕様になっている。ある程度Twitterで情報収集をしてきたユーザがiPhoneからアクセスしてくる事を想定した場合、Flashで生成されたコンテンツは全てユーザに届かないというデバイス上の問題がはだかるため、ユーザが求めている情報を「記述しているか」ではなく、しっかりとその情報が「伝えられているか」といった事もWeb担当者は忘れてはならない。

<div align=right>  （執筆：マーケティンググループ T.O）</div>

参考：※1
<a href="http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20100628-269.html" target="_blank">http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20100628-269.html</a>
]]>
      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/" target="_blank">【japan.internet.com（検索エンジンマーケティング)掲載コラム】</a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEO無料競合比較調査キャンペーン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/seminar/002738.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2738</id>
   
   <published>2010-07-15T06:27:59Z</published>
   <updated>2010-07-15T06:52:35Z</updated>
   
   <summary>今回弊社がご提供する「SEO無料市場調査キャンペーン」では、施策キーワードで上位表示されている
競合サイト10社の取り組み状況を調査しSEO投資額の試算を行います。また、貴社サイトのSEOを実施・強化するうえで重要な検索エンジンからの評価状況における課題を抽出し、競合サイトよりも上位に表示するための改善策をご提供いたします。
近年、SEOを強化する企業は増えていますが、Google、Yahoo!のアルゴリズム変更にともなう対応の
遅れやリンク対策をしたものの著しく評価が低いとされる自動生成型リンクサイト(自動的に多くのドメインでリンクを作成し、集中的にリンクするサイト)での対策しかできていないなど、効果がでていない企業も多いのが現状です。
ブランド認知効果の高いウェブサイトの露出を図るうえで、SEOは欠かす事のできない重要な施策となります。競合サイトよりも上位表示させるために、まずは当キャンペーンで業界（競合サイト）の取り組みと貴社サイトの課題を把握しませんか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="265" label="https://www.sem-ch.jp/seo/seo_campaign.html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[今回弊社がご提供する「SEO無料市場調査キャンペーン」では、施策キーワードで上位表示されている
競合サイト10社の取り組み状況を調査しSEO投資額の試算を行います。また、貴社サイトのSEOを実施・強化するうえで重要な検索エンジンからの評価状況における課題を抽出し、競合サイトよりも上位に表示するための改善策をご提供いたします。
近年、SEOを強化する企業は増えていますが、Google、Yahoo!のアルゴリズム変更にともなう対応の
遅れやリンク対策をしたものの著しく評価が低いとされる自動生成型リンクサイト(自動的に多くのドメインでリンクを作成し、集中的にリンクするサイト)での対策しかできていないなど、効果がでていない企業も多いのが現状です。
ブランド認知効果の高いウェブサイトの露出を図るうえで、SEOは欠かす事のできない重要な施策となります。競合サイトよりも上位表示させるために、まずは当キャンペーンで業界（競合サイト）の取り組みと貴社サイトの課題を把握しませんか？

<a href="https://www.sem-ch.jp/seo/seo_campaign.html">詳細はこちらでご確認ください</a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>2010/08/24（火）インバウンドマーケティングセミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/seminar/002737.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2737</id>
   
   <published>2010-07-15T06:27:00Z</published>
   <updated>2010-08-30T00:37:53Z</updated>
   
   <summary>近年、中国をはじめアジアからの訪日客数は伸びており、アジア人をターゲットとしたプロモーションに力を入れる企業が増えています。中でもアジアからの訪日客数は2010年、1月～3月時点でおよそ153万人、前年伸び率37.8％と大幅な増加をみせており、2010年7月、中国人個人観光ビザ発給条件の大幅緩和により今後益々の増加が期待されています。
今回のセミナーでは、アジア人における検索実態や消費動向について、また、インバウンド集客において欠かすことのできないWebを活用したプロモーション事例をご紹介いたします。
既に訪日・在日アジア人の集客を行っている企業様や、現在検討中の企業様必見のセミナーです。
ご興味ある方はこの機会に是非お申込みくださいませ。

【終了しました】</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="263" label="https://www.cbm-ch.jp/seminar/index20100824.html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[近年、中国をはじめアジアからの訪日客数は伸びており、アジア人をターゲットとしたプロモーションに力を入れる企業が増えています。中でもアジアからの訪日客数は2010年、1月～3月時点でおよそ153万人、前年伸び率37.8％と大幅な増加をみせており、2010年7月、中国人個人観光ビザ発給条件の大幅緩和により今後益々の増加が期待されています。
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<div class='px12f' align='right'>【終了しました】</div>]]>
      
   </content>
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   <title>iPadと検索エンジンの意外な共通点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/column/002736.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2736</id>
   
   <published>2010-07-09T09:45:39Z</published>
   <updated>2010-07-12T08:50:23Z</updated>
   
   <summary>2010年7月7日、Googleは上半期の同社の検索エンジンにおける、検索ボリュ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[2010年7月7日、Googleは上半期の同社の検索エンジンにおける、検索ボリュームが急上昇したワードのランキングを発表した。
全体でのランキング1位に輝いたのは、日本では同年5月28日に発売された”iPad”だった。
今回のコラムは非常に注目度の高い『iPad』と『SEO（検索エンジン最適化）』について触れたい。

2010年6月、株式会社マクロミルによって行われたiPad利用者300人を対象とした「iPad に関する調査」（※1）によると、iPadの利用方法で最も多かったのが「Webサイト閲覧」88%、次いで「電子書籍の閲読」73.7%となった。
この結果から、多くの利用者がiPadのことを”インターネットに接続できる電子書籍リーダー”と考えているのではないかと筆者は推察する。

インプレスR&D社「電子書籍ビジネス調査報告書2009」によると、 携帯電話向けの電子書籍市場は拡大傾向にあり、これは2003年に導入された定額パケット料金制度をきっかけとして急成長をみた。
直近では市場規模が縮小傾向にあったPC向け電子書籍市場だが、iPadの市場投入と前述の様な利用者の拡大をきっかけに再び成長をしていくのではないかと考えられる。

ところで、iPad利用者はWebサイトの閲覧を主目的としているが、すぐにiPad向けコンテンツ作成の必要性はあるのか。
答えは、「NO」である。
確かに、HTML5.0を用いてSafari上で動作するアプリを開発すれば、今まで以上にインタラクティブなWebの利用環境が実現可能だ。マルチタッチスクリーンでの快適な”指先のWebサーフィン”は非常に愉快である。
とはいうものの、今はまだ、”クリティカルマス”に到達していないのが現実である。

日本における販売台数は明らかにされていないが、米国では、発売から80日目に当たる6月22日までの累計販売台数が300万台となっており、1日当たり37,500台を販売しているペースである。
米国の人口に対して1/3規模となる日本では1日当たり12,500台のペースで販売されていると仮定した場合、日本国内で1,000万台を販売するまで800日（約2年3ヶ月）かかる計算となる。2,000万台ではその倍の期間である。

こうした状況を考えると、少なくとも向こう1年は既存のWebページで勝負をしていた方が得策ではないかと筆者は考える。

では、iPadからのアクセスに対してケアをしなければならない事はあるのか。

答えは「yes」である。
しかもその施策はSEOと共通する。そもそもiPadはiPhone同様にFlash非対応である。サイトのFlash部分は動作せずにFlashプラグインのインストールを要求するアイコンが表示されてしまう。
多くの画面範囲にわたってFlashを導入しているサイトに関しては、アクセスしてもそこには真っ白な画面が広がっていて、何のサイトなのかさっぱりわからないという状況に陥ってしまう。
実は、検索エンジンもFlashを判読できないために両者はほぼ同じ画面を見ていることになる。
こうした状況を回避するために、HTMLのBODYタグ内にNOSCRIPTタグを用いて代替画像やテキスト、必要に応じてリンクを用意する。
こうすることで、iPadからのアクセスユーザに対しても、検索エンジンクローラに対しても、サイトに何が書いてあるのかを最大限に訴求することができる。

「いつでもどこでも様々な情報に触れることのできるツール」として、非常に高い評価を集めており、利用者の”4マス媒体離れ”を加速させる要因となると言っても過言ではないiPad。今後の動向には目が離せない。

（※1）<a href="http://www.macromill.com/r_data/20100622ipad/index.html" target="_blank">http://www.macromill.com/r_data/20100622ipad/index.html</a>

 <div align=right>  （執筆：マーケティンググループ Y.K）</div>

]]>
      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/" target="_blank">【japan.internet.com（検索エンジンマーケティング)掲載コラム】</a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>(((SEM-bits)))Google 検索エンジン設計を次世代へ-新インフラ[Caffeine] - 2010/07/06</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/mailmag_bk/002735.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2735</id>
   
   <published>2010-07-05T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-09T07:15:58Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  検索エン...</summary>
   <author>
      <name>aunsp</name>
      
   </author>
         <category term="mailmag_bk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　　　　2010年7月6日号
　　　　　　　　　　　　　　　　    　アウンコンサルティング株式会社
                                 (((SEM-ch)))　<a href="http://www.sem-ch.jp/">http://www.sem-ch.jp/</a>
                 　 Twitter：SEO　<a href="http://twitter.com/AUNSEOMarketing">http://twitter.com/AUNSEOMarketing</a>
　　　　　　　　        ご意見・ご要望　<a href="https://sem-ch.jp/cs/cs.html">https://sem-ch.jp/cs/cs.html</a> 
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　今月はGoogleのパーソナライズド機能や新検索インフラである「Caffeine
　（カフェイン）」への移行完了について、当社コンサルタントとアナリス
　トによる見解を掲載。また、CNET Japanで新連載コラム「検索エンジンマ
　ーケティングの最新動向」がスタートしましたので、ぜひお見逃しなく。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃目次
┃◎コンサルウォッチ　　～シニアコンサルタントがおくるSEM最新動向～
┃◎コラム　　～メディアに好評連載中！SEM＆グローバル関連コラム～
┃◎アナリストのアンテナ　　～SEOアナリストによる今月のヒトコト～
┃◎書籍のご紹介
┃◎セミナー/キャンペーンのご案内
┃◎Twitter/ブログ紹介
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◎コンサルウォッチ　　～シニアコンサルタントがおくるSEM最新動向～
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　2010年6月7日、Googleはトップページをユーザの好みにあわせてカスタマ
　イズできる機能を発表しました。2005年に発表したパーソナライズド検索
　から始まり、2007年のiGoogleのデザイン変更など、近年のGoogle検索は
　よりユーザのパーソナライズ化を促進しているように感じられます。

　パーソナライズド検索のメリットとしては、検索履歴からユーザのニーズ
　にマッチしたサイトを検索結果として表示できるので、ユーザにとって欲
　しい情報が取得しやすくなることが挙げられますが、逆に言えば、検索結
　果がユーザの検索履歴に基づくため、潜在ニーズの取得が難しくなること
　が考えられます。多くのユーザが毎日違ったニーズを持って検索を行って
　いると考えると、検索のパーソナライズ化はユーザの情報に対する接触範
　囲を狭める可能性があり、ユーザが潜在的に持っているニーズに接触する
　機会を失ってしまうかもしれません。

　Googleの「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使える
　ようにする」という使命は、ユーザの利用しやすい検索の仕組みを作り上
　げていますが、検索結果がユーザに提供する情報の多様性や広がりを阻害
　してしまうものにならないことを、筆者個人としては願っています。

　（出典元）
　Google公式ブログ：<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/06/google_07.html">http://googlejapan.blogspot.com/2010/06/google_07.html</a>

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◎コラム　　～メディアに好評連載中！SEM＆グローバル関連コラム～
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　＜PC・モバイルSEM＞
　▼インターネット広告の未来はどうなる？　[2010/06/10]
　<a href="http://www.sem-ch.jp/column/002724.html">http://www.sem-ch.jp/column/002724.html</a>

　▼モバイルSEOにおける選択と集中　[2010/06/14]
　<a href="http://www.sem-ch.jp/column/002725.html">http://www.sem-ch.jp/column/002725.html</a>

　▼情報としてのインターネット広告とその課題　[2010/06/28]
　<a href="http://www.sem-ch.jp/column/002726.html">http://www.sem-ch.jp/column/002726.html</a>

　★新連載★
　＜CNET Japan－「検索エンジンマーケティングの最新動向」＞
　▼検索エンジン市場の成長とスパム行為　[2010/06/11]
　<a href="http://japan.cnet.com/news/commentary/story/0,3800104752,20415025,00.htm">http://japan.cnet.com/news/commentary/story/0,3800104752,20415025,00.htm</a>

　＜朝日新聞広告局連載－「旬感マーケティング」＞
　▼タイにおける携帯電話の普及状況と所得別のプロモーション（前編）
　[2010/06/08]
　<a href="http://adv.asahi.com/modules/overseas_marketing/index.php/content0007.html">http://adv.asahi.com/modules/overseas_marketing/index.php/content0007.html</a>

　▼タイにおける携帯電話の普及状況と所得別のプロモーション（後編）
　[2010/06/24]
　<a href="http://adv.asahi.com/modules/overseas_marketing/index.php/content0008.html">http://adv.asahi.com/modules/overseas_marketing/index.php/content0008.html</a>

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◎アナリストのアンテナ　　～SEOアナリストによる今月のヒトコト～
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　米国からは、引き続きマイクロソフトとYahoo!の提携が進んでいるという
　ニュースが届いていますが、Googleも着々と機能の充実を図ってきていま
　す。今回は、6月8日に新しい検索インフラストラクチャ「Caffeine（カフ
　ェイン）」への移行完了の発表がありました。

　「Caffeine」は2009年の8月に発表されたプロジェクトで、検索エンジン
　の設計を次世代のものに切り替え、インデックスの規模、速度、精度、包
　括性などを向上させることを目的としています。2009年11月にはテストが
　完了し、各データセンターに対して徐々に移行が開始されていましたが、
　今回、それらの移行が完了したことが公式に発表されました。

　「Caffeine」への移行は、5月に行われた検索結果画面の刷新とは異なり、
　見た目での変化が分かりにくいですが、Googleが将来を見据えて構築した
　仕組みですので、今後の動きに影響を与えることは間違いないと思われます。

　（出典元）
　Google公式ブログ：
　<a href="http://googleblog.blogspot.com/2010/06/our-new-search-index-caffeine.html">http://googleblog.blogspot.com/2010/06/our-new-search-index-caffeine.html</a>

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◎セミナー/キャンペーンのご案内
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　▼4つの指標から貴社サイトと競合サイトを比較分析！
　　『SEO無料競合比較調査キャンペーン』
　<a href="https://contents.auncon.co.jp/bm/p/aa/fw.php?i=aunconsp&c=28&n=5188">https://contents.auncon.co.jp/bm/p/aa/fw.php?i=aunconsp&c=28&n=5188</a>

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◎当社書籍のご紹介
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　▼「テンプレート仕事術」（東洋経済新報社発行）
　本書では当社代表の信太明が日々意識しているテンプレートによる効率化
　を、社内での実例も盛り込みながら初めて一冊の本としてまとめました。
　<a href="http://www.sem-ch.jp/book/002716.html">http://www.sem-ch.jp/book/002716.html</a>

　▼「Search Engine Optimization 非常識なSEOの常識」
　（ソフトバンククリエイティブ発行）
　SEOの基本概念から、専任のSEOアナリスト達が日々検証し導き出したSEO
　ノウハウまでを、実在する事例を交えて解説します。
　<a href="http://www.sem-ch.jp/book/002431.html">http://www.sem-ch.jp/book/002431.html</a>

　▼「Web担当が身につけておくべき新・100の法則。」
　（インプレスジャパン発行）
　株式会社ドコモ・ドットコム共著のモバイルSEO＆SEMの実践ノウハウ本。
　集客を増やし、確実に利益につなげる為のテクニックを身に着けたいWeb
　担当者必携の一冊です。 
　<a href="http://www.sem-ch.jp/book/002365.html">http://www.sem-ch.jp/book/002365.html</a>

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◎Twitter/ブログ紹介
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　＜Twitter＞
　▼「Global Thinking 信太明」（akirashida）
　<a href="http://twitter.com/akirashida">http://twitter.com/akirashida</a>
　-中国・インド・韓国・アセアンなどのアジアと日本を比較

　▼「SEO マーケティング by アウン」（AUNSEOMarketing）
　<a href="http://twitter.com/AUNSEOMarketing">http://twitter.com/AUNSEOMarketing</a>
　-Yahoo!・Googleの検索エンジンアルゴリズムからマーケティング全般

　▼「アウンコンサルティングコミュニティー」（aunconsulting_c）
　<a href="http://twitter.com/aunconsulting_c">http://twitter.com/aunconsulting_c</a>
　-セミナー・キャンペーン情報から日常のマーケティングまで

　＜ブログ＞
　▼広報ブログ：「わくわく広報サプリ」
　<a href="http://auncon-pr.blogspot.com/">http://auncon-pr.blogspot.com/</a>

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　ご意見・ご要望はこちらから
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◎発行：アウンコンサルティング株式会社
　　　　〒112-0004　東京都文京区後楽1-1-7　グラスシティ後楽2F
　　　　Tel: 03-5803-2776　Fax: 03-5803-2750　Mail: sp@auncon.co.jp
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＊　発行元：SEMグループ
＊　発行日：毎月第一火曜日（年末年始、お盆、GWなどは休刊）
＊　発行開始日：2000年12月5日
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      <![CDATA[<table width="500" border="0" cellspacing="1" cellpadding="3"><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td>メールマガジンの登録はこちら</td></tr><tr align="center"><td height="75"><font class="px12b"><a href="https://www.sem-ch.jp/form/mailmag.html"><img src="../images/melmag1.jpg" alt="メールマガジン登録" width="200" height="50" border="0" /></a></font></td></tr></table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Twitter就活</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/book/002728.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2728</id>
   
   <published>2010-07-02T05:28:07Z</published>
   <updated>2010-07-02T05:32:10Z</updated>
   
   <summary>Twitterを活用した就職活動の方法をまとめた書籍が出版されました。 （著者：...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[<p>Twitterを活用した就職活動の方法をまとめた書籍が出版されました。<br>
（著者：株式会社ライブレボリューション代表増永寛之氏）</p>

<div class="senden"><h3>本書紹介</h3></div>

<table width="530" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin-bottom:50px;">
<tr valign="top">
<td>
<table width="350" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td rowspan="2">
<p>リアルタイムに情報収集や自分をアピールができ、直接的に企業にアプローチすることも可能なTwitter。従来の就職活動を超えた新しい就職活動のノウハウをまとめた一冊です。</p>
<p>その書籍の中で、「就活生がフォローすべき社長Twitterアカウント一覧」として、当社代表信太のTwitterアカントが紹介されています。</p>
<ul style="list-style-position:outside;">
<li>定価&nbsp;&nbsp;1,050円（税込）</li>
<li>発行&nbsp;&nbsp;ダイヤモンド社</li>
<li>形態&nbsp;&nbsp;四六判（184ページ）</li>
<li>発売&nbsp;&nbsp;2010年6月</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
</td>
<td>
<table width="180" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td align="center"><img src="../images/book08.jpg" width="150" height="229" alt="Twitter就活">
<div align="center" style="margin-top:20px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013306?ie=UTF8&tag=semch-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478013306
" target="_blank"><img src="/images/book_order.gif" width="150" height="25" border="0" alt="この本を注文する"></a></div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>]]>
      <![CDATA[<div class="senden"><h3>目次</h3></div>
<p>はじめに ―― 「内定なう」の時代がやってきた！</p>
<p>PROLOGUE　Twitterで就活が変わる！<br>
　（1）　学生と企業をつなげるTwitter<br>
　（2）　Twitterで自分をアピール！　セルフブランディングのすすめ<br>
　（3）　オープンでオーセンティックな　_企業しか生き残れない！</p>
<p>CHAPTER1　Twitterに登録した瞬間、就活ははじまっている！<br>
　（1）　Twitter就活は本名が基本！<br>
　（2）　顔写真はすべて同じものを使う<br>
　（3）　自己紹介は数字と固有名詞で具体的に書く<br>
　（4）　ブログやホームページへのリンクも貼っておく<br>
　（5）　背景画像もアピール手段のひとつ</p>
<p>CHAPTER2　就活生の正しいつぶやき方<br>
　（1）　140字で何をつぶやくのか？　Twitterの基本的な使い方<br>
　（2）　あなたのつぶやきは見られている！<br>
　（3）　タイムラインはあなたを映し出す鏡である<br>
　（4）　毎日の行動をつぶやく<br>
　（5）　学生時代に打ち込んだことをつぶやく<br>
　（6）　つぶやくときのマナー＆べからず集</p>
<p>CHAPTER3　誰をフォローする？　フォロワーはどう増やす？<br>
　（1）　志望する企業のアカウントをフォローする<br>
　（2）　競合やキーパーソンをフォローして業界研究で一歩先を行く<br>
　（3）　企業にフォローしてもらうには？<br>
　（4）　フォロワーをどうやって増やすのか？</p>
<p>CHAPTER4　就活ノートもTwitterで！　情報収集＋企業研究のしかた<br>
　（1）　就活ノートの代わりに「ついろぐ」を活用する<br>
　（2）　「ついろぐ」が企業研究・分析のツールにもなる<br>
　（3）　つぶやきが行動を加速させる</p>
<p>CHAPTER5　Twitterをリアルな人脈づくりにつなげる<br>
　（1）　Twitterを使ってOB・OG訪問<br>
　（2）　会社説明会をtsudaるのはOK？<br>
　（3）　Twitterで就活仲間とつながる<br>
　（4）　そして、いよいよ「内定なう」</p>
<p>EPILOGUE　企業・採用担当者のTwitter活用法<br>
　（1）　企業が行う「Twitter採活」の基本的な考え方<br>
　（2）　「内定なう」までの道のり<br>
　（3）　ライブレボリューションの事例紹介</p>

<p>おわりに ―― 企業に変革を迫るTwitter！</p>
<p>［巻末付録］就活生がフォローすべき　社長Twitterアカウント一覧</p>

<div align="right" style="margin-bottom:20px;" >
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013306?ie=UTF8&tag=semch-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478013306" target="_blank"><img src="/images/book_order.gif" width="150" height="25" border="0" alt="この本を注文する"></a>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>情報としてのインターネット広告とその課題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sem-ch.jp/column/002726.html" />
   <id>tag:www.sem-ch.jp,2010://1.2726</id>
   
   <published>2010-06-28T07:15:49Z</published>
   <updated>2010-06-28T07:23:44Z</updated>
   
   <summary>インターネット上には様々な情報が存在しているが、インターネット広告はそれらの中で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sem-ch.jp/">
      <![CDATA[インターネット上には様々な情報が存在しているが、インターネット広告はそれらの中でも重要な情報の一つである。

2010年4月に総務省が発表した「平成21年通信利用動向調査」※1によると、インターネットを利用した広告を実施している企業の割合は、前年比で4.7％増加し、35.7％となっている。
また、電通が発表した「2009年日本の広告費」※2によると、新聞やテレビといったマスコミ四媒体の広告費が5年連続で前年を下回る中、インターネット広告費（媒体費のみ）は前年比101.4％（5,448億円）と小幅ながらも成長を続けており、企業各社がインターネット広告を重視していることが伺える。

では、ユーザーのインターネット広告に対する信頼度はどの程度だろうか。
ネットレイティングスが2009年7月に発表した「Nielsen Goobal Online Consumer Survey」※3によると、ユーザーのインターネット広告に対する信頼度は、検索連動型広告（検索結果広告）が41％、インターネット動画広告が37％、インターネットバナー広告が33％であった。
検索連動型広告とインターネットバナー広告については、2007年の同調査よりも、それぞれ7％ずつ信頼度が上昇しているが、マスコミ四媒体の信頼度（テレビ62％、新聞 61％、雑誌 59％、ラジオ 55％）と比較すると、まだまだ向上の余地がある数値である。

インターネット広告をより信頼される媒体とするためには、広告を提供する広告主と、広告プラットフォーム提供側、双方の努力が必要であると考える。

広告主においては、いかにユーザー視点に立った広告を作ることができるかが重要である。
ユーザーが広告をクリックしても、そのランディングページが期待外れであれば、ユーザーはページから離脱してしまう可能性が高い。広告主は、ユーザーの期待を裏切らず、購買意欲を高めることができるような広告を考える必要があるだろう。

GoogleやYahoo!に代表される広告プラットフォーム提供側においては、明確な規定に基づく広告審査を行い、不正を事前に防止することはもちろん、より魅力的な広告商品を開発・提供することで、広告主が商品をより適切に訴求できる環境を整える必要があるだろう。

広告商品の開発には、各社とも積極的に取り組んでいる。例えばGoogleの場合、広範囲のユーザーを対象とする広告として、世界最大級の動画共有サイト「YouTube」上に掲載する、動画広告をはじめとした商品※4を充実させる一方で、サイトを訪れたものの、コンバージョンに結びつかなかったユーザーを対象に広告を表示するリマーケティング機能をリリース※5し、よりきめ細かなアプローチを行いたい広告主のニーズにも対応している。
その他の特徴的なサービスとしては、シリウステクノロジーズの「位置連動モバイル広告（アドローカル）」※6が挙げられる。アドローカルは、常にユーザーの手元にあり、移動時にも使用される頻度が高いというモバイルの特性を活かし、ユーザーの位置情報に基づいて広告を表示するサービスで、こちらもユーザーに対するきめ細やかなアプローチが可能な広告商品である。
モバイル広告については、米Googleが、2009年11月にモバイル広告大手の米AdMobを買収している（2010年5月に買収完了）。AdMobの買収は、この分野におけるGoogleの技術力強化が目的であり、成長を続けるモバイル広告市場の更なる活性化が期待できる。

日常生活における情報ソースとして、インターネットは必要不可欠なものとなっている。
インターネット広告が「情報」の一つとして、現在よりも良い形でユーザーに届くようになれば、インターネットはさらに快適なものとなるはずである。
インターネット広告は、ユーザーに信頼・支持される媒体へと、更なる発展が期待される段階に差し掛かっているのではないだろうか。

 <div align=right>  （執筆：マーケティンググループ R.K）</div>

＜参考URL＞

※1総務省　平成21 年「通信利用動向調査」
<a href="http://www.soumu.go.jp/main_conte_nt/000064217.pdf" target="_blank">http://www.soumu.go.jp/main_conte_nt/000064217.pdf</a>
※2電通　「2009 年（平成21 年）日本の広告費」
<a href="http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf" target="_blank">http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf</a>
※3ネットレイティングス　Nielsen Global Online Consumer Survey
<a href="http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease07082009_J.pdf" target="_blank">http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease07082009_J.pdf</a>
※4Google Adwords　YouTube広告ガイド
<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=79090" target="_blank">http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=79090</a>
※5Google Adwords　リマーケティング機能
<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=173945" target="_blank">http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=173945</a>
※6シリウステクノロジーズ　アドローカル
<a href="http://www.cirius.co.jp/adlocal/" target="_blank">http://www.cirius.co.jp/adlocal/</a>

]]>
      <![CDATA[<div align='right'><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/" target="_blank">【japan.internet.com（検索エンジンマーケティング)掲載コラム】</a></div>]]>
   </content>
</entry>

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